女の仕事

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女性を謳歌してますか?

こんにちは。

たいわ士の古瀬郁江です。

昔のノートを整理していたら

東京に引っ越してきた時のメモが

出てきました。

そこには

「2000年に私は恋(愛)を諦めた

そして今年、20年ぶりに取り戻したんだ」

と書き綴ってありました。

2000年、当時20歳の私は

大きな失恋をして

精神を病んで、躁鬱状態になりました。

パティシエとして夢を追うことを選び

愛と夢は共存できないと悟り

愛を捨て、夢を追ったんです。

だからその後結婚するときは

夢を捨て、愛を選びました。

家族を優先し、母親として生きなくてはいけないと

自分を律して生きてきました。

家族のために自分の気持ちを抑え

家族のために勝手に制限をかけて。

それから14年

夫と別れシングルマザーになり

2020年の春、東京に引っ越しをしてきました。

彼のいる東京

彼の側で、愛も、夢も大切にできる生活。

仕事も、恋愛も、子育ても

美しくあることも、趣味も、学びも

全てを誰の目を気にすることもなく向き合える。

そう、好きなだけ楽しんでいい

心からそう思えたのは

そんな自分を受け入れて愛してくれる

彼の存在のおかげだと思う。

そして私と彼の関係を

応援してくれて

受け入れてくれている子どもたちも。

母親がポーズをとって写真を撮ってても

参観日にノーズリーブにサングラス姿で周りから浮いてても

ライブ配信でセックスの話をしていても

それでも母親でいさせてくれる子どもたちには

感謝しかないなって思います。

母親だからとか

シングルマザーだからとか

専業主婦だからとか

介護があるからとか

もうアラフォーだからとか

そういうのはアクセサリーのようなもので

私たちの本質は「女性」であるということ。

夢を追うこと、仕事で自己実現すること

子育てで命を育むこと、家を整えること

日常を感じること、愛のあるコミュニケーションを重ねること

自分を美しく施し、その魅力を表現すること

身体を慈しみ、丁寧に丁寧にケアをすること

そして男性に求愛され、身体を重ね愛し合うこと

その全てが

女性として生きていくお仕事なんだと思うのです。

女性だからこそ味わえる楽しみ

女性だからこそ感じられる悦び

それをこの人生が終わるまで

味わい尽くすのが

女として生きること。

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