愛していると伝えていますか

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子どもの時は

自分の親が互いに愛し合っているか

大切に想い合っているかはわからなかったりします。

いつもケンカごしで

お母さんはお父さんの愚痴を言ったり

お父さんは黙っていたり

そんな姿を見て

「全くお父さんは、、、」とか

「お母さんもちょっとやり過ぎだよ」とか

子ども心に考えます。

でもやっぱい

夫婦を営むということは

それくらい簡単な事ではないんだと思います。

私は子どもの頃に

両親がそれぞれ亡くなっているので

二人が揃っている姿は記憶にありません。

両親の姿は母の形見の日記の中にしか

見ることはできませんでした。

入信した母は自営業の父が

お休みの日にお見舞いに来るのをとても楽しみにしていました。

朝イチで病院にやって来て

その後お店に戻って溜まった仕事を片付け

また夜にお見舞いに来る父に対する

いろんな気持ちが綴られています。

一週間ぶりに逢えた喜び

お仕事に戻っちゃう寂しさ

自分が倒れて仕事を手伝えない罪悪感

一人で切り盛りする父に対する感謝

早く元気になって一緒に働きたい

子どもたちに会いたい

美味しいご飯作ってあげたい

頑張って元気になろう!

そんな頑張りも虚しく

母は33歳でこの世を去りました。

最期の時

病室のベッドの上で

「厚さん、愛しています」

父に向かってそう言って

息を引き取ったそうです。

母は父のことが大好きでした

父の側にいたくて

毎日家事もそっちのけで

お店に入り一緒に働いていました。

昔のアルバムには

父の写真の横に

「厚さんのこの顔が好き」

と母のコメントが書かれていて

なんだか嬉しかったのを思い出します。

私は両親が一緒に過ごしている記憶はないし

母に育てられた記憶もなくて

結婚生活や子育てのモデルがなく

とても苦労をしました。

でも唯一私の救いになっているのは

父と母がとても愛し合っていたということ

そレが私を支えてくれている。

私が今、パートナーシップの大切さを伝えているのは

そんな経験から生まれています。

夫婦喧嘩をしてもいい

イオらいらする時もあるし

数日口をきかないこともあるでしょう。

でも心の奥に

「あなたを愛している」

その想いがあるなら大丈夫だから。

「愛している」

「ありがとう」

それを言葉にして伝えられることは

とても幸せなこと。

だって生きている間にしか

届けることはできないから。

「幸せなパートナーシップとは?」

男女の違いや心の仕組みを理解して

より良いパートナシップを目指す

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