起業するというのは

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起業するメリットって

自由な時間や

ゆとりある収入

ストレスのない生活を得られるから

ではない。

こんにちは

言葉にならない想いを言葉にする

たいわ士古瀬郁江です。

好きなことを仕事にしたいってね

みんな言うけれど。

その先にある

「何」が欲しくて

起業するのかな。

私が一番最初に

お菓子教室をスタートした時は

(2008年の秋だから、もう12年前!)

職人としての使命感が残ってて

「美味しいお菓子を美味しい瞬間にお客様に届けたい」

っていう想いが一番大きかった。

ケーキ屋さんでも

レストランでも

その使命は叶えられないと知ってしまって

「お母さんがケーキを作れば

この使命は果たされるんじゃないか?」

と気がついて教室を始めたの。

もちろんそこには

子どもと一緒にいる時間を確保したいとか

雇われるのは合わない自分とか

細かなニーズもあったけど。

で、あれから長い年月が経ち

今は形も変わって

女性の心や生き方をサポートするようになって

スタートしたあの当時に比べたら

沢山のお金を頂けるようになり

時間に振り回されず働けるようになり

本当に好きなことしかしていないんだけど

でも、それが嬉しいのか?

って言ったら

答えは「NO」で。

クライアントさんや

講座生と過ごす時間の中で

そこらじゅうに「愛」があるから

私は起業して良かったって思ってる。


(マインドリセット生の石垣美音ちゃんからのプレゼント。
私を想って綴ってくれた伝筆のメッセージ)

私は「愛」をたくさん感じたくて

この命を生きていて

みんなと「愛」を感じられるから

この仕事を続けているんだよ。

自分自身を愛せるようになった姿

大切な人に愛を愛のままに届けられるようになり

違いを受け入れて、その人をそのまま愛すること

彼女たちと一緒にいると

優しくて愛でいっぱいの言葉が溢れていて

私はとても心穏やかに幸せになれる。

何を求めているのかは

「希望」とか「安らぎ」とか

「挑戦」とか「成長」とか

人によって違うと思うんだけど

人生がめちゃくちゃハッピーになる

「何か」を感じたくて

それは今の生き方では感じられなくて

起業したくなるんだと思う。

確かに、パティシエとして働いていた時は

「愛」を感じる瞬間は

今よりずっとずっと少なかった。

スピードと正確さを求められ

プロとして常に気を張っていたし

身体はクタクタで家に帰り

大切な人を大切にする元気は残っていない。

予約のバースデーケーキを作る時や

ウェディングケーキを作る時

バースデープレートを頼まれた時

ホワイトデーにスーツ姿の男性がケーキを選ぶ姿

そんな時は

この仕事をしてて良かったって

心から感じていたな

そこに愛が溢れていたから。

あなたは「何」を感じたくて

《好きを仕事にしたい》

と思うのかな。

心の奥にある本当の想いを見つけたい

そう思ったなら「たいわセッション」へどうぞ。

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