帝王切開で生まれたかった

SNSフォローボタン

あなたは普通に産みたいと言って

先生の言葉を聞かず

私を下から産んだ。

でも

私はあの時から

帝王切開で生まれてくることを

望んでいたんだ

===

こんにちは

長女専門たいわ士

古瀬郁江です。

私は腎臓が弱い。

体調が落ちると耳だれも起きるし

大きな物音が苦手で

恐怖の感情が強いし

いつも不安が先走る。

実は数日前から

排尿の違和感を感じていました。

痛みは感じないから

膀胱炎ではないのかな。

でもなんか不快感がある。

ホメオパシーで

膀胱炎のレメディを摂っても

全然ヒットしなくて

逆に痛みが出るようになってしまい。

改めてレメディを調べてみたら

Apis(エイピス)が気になって一粒。

そうしたら、じんわり身体の内側が動き出した。

なんとなくホメオパシーの本をパラパラ

Bor(ボーラックス)も排尿痛にマッチするのか

なぜか心が動く。

ボーラックスは息子のために買ってある。

息子は自宅出産の時

助産師さんがキャッチしきれず

床に軽く落ちた。

その後、寝ている時に

キャーッと叫ぶこともあり

たかいたかいも表情が固まることがあり

気になって購入したのだ。

落ちることへの恐怖に効くレメディだけど

改めてボーラックスを見ていたら

私の子どもの頃に出ていた症状と似ている。

大きな音が苦手。

落ちる感覚が苦手(エレベーター、ジェットコースター)。

眠りに落ちる瞬間が怖い。

ボーラックスは

自分の意思とは反して

魂が身体に下ろされ、生まれ落ちてしまった

そういう子に合うレメディだという。

それを読んでいたら

私の頭にふっと浮かんだ。

「私は下から生れ落ちるのではなく

帝王切開で生まれたかった」

この言葉が浮かんだ瞬間

涙があふれ出た。

そうだ、私は帝王切開で生まれたかったんだ。

===

お母さんの子宮の中には、病気があった。

お腹を開けばそれを取り除くことができた。

なのにお母さんは

経膣分娩にこだわって

お医者さんの意見に反対して

無理に私を下から産んだ。

その結果

お母さんは卵巣癌になり

リンパに転移して全身に広がりいなくなった。

私が3歳になってすぐだった。


(七五三の私)

帝王切開で生まれたかったんだ。

お母さんを助けたかった。

お母さんとずっと一緒にいたかった。

「下から産むことにこだわらなければ」

って周りの人は言っていた。

私がお母さんを殺したと自分を責めた。

私はお母さんを救えなかったんだ。

昔から子ども達が、命の危険にさらされたり

怪我をするリスクのある場面が

異常なほどに苦手で

執拗に手を出したり口を出してしまう。

公園遊びが嫌いなのも

自転車の練習に付き合うのが大嫌いなのも

自然遊びに連れて行きたくないのも

ここからきていたのか。


(2017年ビザランで訪れたペナン島にて)

そう、私は帝王切開で生まれたかった

ボーラックスを一粒摂って

思い切り泣いた

お母さんを助けたかった。

お母さんの命を守りたかった。

でも、守れなかった。

お父さんが亡くなる1週間前

お父さんが死ぬ夢を見た。

1週間後に同じ光景が広がっていた。

あの時、言っていれば

もしかしたら回避できたのかもしれない。

夜中にお父さんの叫び声が聞こえた時

恐怖で布団に潜らず

すぐに駆けつけていたら。

大切な人の命を守れなかったんだ

二度も、その命を失った。

帝王切開で生まれたかった。

それが私がお母さんに伝えたかった言葉。

マインドリセット講座9期 5月18日スタート

いいね!と思ったらシェアをお願いします♡
公式LINE
ご質問やご相談は公式LINEからどうぞ♡
友だち追加