獅子座満月の日に死生観を語る

SNSフォローボタン

こんにちは

長女専門たいわ士

古瀬郁江です。

今日は獅子座の満月

私は月星座が獅子座なので

年に一度の大切な日。

この日を迎えるまでの約4ヶ月間

私にとっては精神的にも体力的にも

厳しい時間でした。

それもようやく

出口が見えたような

そんな感覚を覚えています。

今日は自分と向き合っていく中で

生まれて初めて見えた

私の死生観についてお話しします。

死生観とは

死を意識することで

どう生きるかを考えること。

自分にとっての生きるとは

そんなことだと私は捉えています。

元々幼い頃に両親を亡くしているので

私にとって「死」とは

見たくも、考えたくもないもの。

自分が死ぬことなんて想像できない

想像もしたくない、の方が正しいかも知れません。

なので今まで40年以上生きてきて

一度も死生観を明確に出来たことはありませんでした。

昨年末から

パートナーと新たに

《パートナーシップ研究室》

というコミュニティを立ち上げ

その運営を一緒に進めてきました。

今までは私のプライベートの場所に存在していた彼が

パブリックな時間も共有するようになり

新たなバランス点を見つけるために

バランスを欠いていた1ヶ月間。

揺れ動く中で

自分の心とたいわを進めていくと

私の奥にある大切な想いが見えてきました。

「好きでいたい」

「愛を届けたい」

この気持ちがやはり

最も大きくて

その他の細かい感情は

この大きな想いから生まれています。

そしていつかこの命を終える時に

「この人と一緒になってよかった」と

「後悔することなく愛し尽くした」と

思いながら別れを迎えたい。

そんなことを思ったら

涙が溢れて止まらなくなりました。

たいわ士としてお仕事をする中で

私が最も喜びを感じるのは

みんなが安心して自分を表現し

隠れた魅力が外側に溢れた瞬間。

付け足したものではなく

元々備わっている

その人の魅力が輝き始めた時

私は一瞬でその姿に魅了され

大好きになってしまうんです。

そう、私は誰かを好きになりたい。

好きになりたいんです。

好きな人が増えれば増えるほど

この世界はどんどん幸せになる。

そのために

この仕事をしているのかもしれないなって。

大好きな人を好きだと思えない瞬間や

愛してるのに愛せない瞬間が

私にはとても苦しくて悲しくて。

だから息を引取る時

「沢山の人を好きになれて幸せな人生でした」

「もう十分なほど愛しました」

そう思える生き方をしていきたい。

これが私の死生観。

いいね!と思ったらシェアをお願いします♡
公式LINE
ご質問やご相談は公式LINEからどうぞ♡
友だち追加