正しさなんてクソ食らえ

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こんにちは。

長女専門たいわ士

古瀬郁江です。

世の中には

一般論とか常識とかが存在していて

それがある意味正論とされて

みんなにとってのルールとなり

社会の秩序を保っているところがある。

まぁそれって

他の国の場合は宗教観であったりして

国の統制が取れている大きな理由だったりもする。

日本の場合は宗教観が薄いので

どうしても世間一般の常識が

それに変わってしまう傾向にあるのだけど

子育てだったり

夫婦関係だったり

人の在り方だったり

いろんな場所に正論というのは存在してて

時にその正論を振りかざし

人を裁く存在に出会う。

私自身は

そういう人とはあまり出逢わなくなったけど

たまーに目の前に現れた時は

それはもう交通事故だよね笑。

講座に参加される方やクライアントさん

オンラインサロンのメンバーなどでも

正論に裁かれ、大きな傷となって残り

その後遺症を引きずっている人は多い。

マインドリセット講座は結果的に

交通事故に即対処できるための

ノウハウが身につき

事故に遭遇しない生き方を目指す。

ひき逃げされて泣き寝入りしたり

後にむち打ち症状が出て苦しまないように。

って、なぜだか交通事故の話になってるけど笑。

とにかく!!!

正しさを押し付けたり

自分のやり方を相手にも強要したり

ジャッジしたり

マウンティングしたり

そういうのが

やっぱり私は許せなくてね。

私に対しても、私の大切な人に対しても。

一言で「虐待」と言っても

なぜ虐待に至ったのか

その経緯って一人一人違うと思うの。

「セックスレス」だって

その原因ってみんな違うでしょ?

子育ての悩みも

夫婦間の悩みも

現実化した現象は同じでも

その原因や経緯はみんな違う。

そこを軽んじて

原因を決めつけ

方法を押し付け

うまく出来ないことを責める。

そんなことをして

一体誰が幸せになるわけ?


(こんな顔してプンスコ怒るぞ)

その人の問題を見るんじゃなくて

その問題を抱えている

その人自身をしっかり見るんだよ。

その人の言葉にならない言葉を拾い上げるんだ。

顕在化してない本音を見つけ出すんだ。

ジャッジメントの世界に生きているうちは

自分が正しいことをやっていようとも

間違いを犯してしまっていたとしても

どっちも在り方は変わらない。

大事なのはジャッジメントのその先に行くこと。

そうすれば「正解・不正解」ではなく

「だたの違い」「ただの選択」に変わる。

そう、人生はただの選択だ。

何を選択しようとも

そこには正解も不正解もない。

何を選んだってメリットもデメリットも存在する。

その両方を理解した上で

選択したその先の未来を受け入れる覚悟を持てば

誰に裁かれることもなくなるから。

ほんと、正論なんてクソ食らえ。

私の大切な人が

「あなたのため」と言いながら

笑顔でお腹に正論というナイフを刺されていたら

全力で守るんだから。

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