先生という存在

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こんにちは

長女専門たいわ士

古瀬郁江です。

私は子どもの先生とお話をするのが好き。

なぜなら

私の子育てに緩みを与えてくれるから。

今日は息子の初めての個人懇談でした。

8月に東京に引っ越しをしてきて、転入時以来

担任の先生とゆっくりお話しするのは2回目。

実は数週間前

体育の時間にお友達とふざけていて

相手の首を縄跳びで締めてしまったことがあり

担任の先生にこっぴどく怒られた息子。

そんなこともあり

いったいどんなお話になるかなぁ

そう思いながら向かいました。

私から見る、家の中の息子は

他の人の状況など構わずに

自分の意見を力づくで通そうとするところがあったり

家の中で一番小さいので

自分の意見が消されないように

無駄に声も大きいし笑

「聞いて!聞いてってばー!」

ってしつこい。

お友達との間で

その自我の強さが出て

トラブルにならないかなぁ

ということだけが気がかりでした。


寝起きの母を叩き起こして写真を撮る強引さw

しかし先生の口から出たのは

授業にも積極的で発表もするし

語彙も豊富だから

自分の意見もしっかり主張できる。

物怖じせず、自分から声をかけたり

行動力や実行力があるので

2年生になったらみんなを引っ張っていくような

リーダーの役割もきっとこなしていけるでしょう。

忘れ物をしてもきちんと自分から伝えにくるし

場をわきまえた言葉使いも出来る。

(先生に対してですますを使える)

ただ、楽しくなってくると度が過ぎるwww

(先生!母もそう思っていましたー!笑)

びっくりするくらいの

優等生じゃないか。

ありがたい。

本当にありがたい。


(やりたい事にまっしぐら、押入れですとぷりごっこに興じる)

彼の自己主張の強さや

嫌なことに全力で反発する力は

私なりに彼の才能だと思っていたので

極力押さえつけることはせずに来ました。

(うるさい、とは言うけど)

でもその才能が、実際に社会の中で

どのように作用しているのかは

親である私には見る事もできないわけで。

こうやって先生から

沢山の子供たちを見ている教育のプロから

客観的な意見を頂けるというのは

本当にありがたい事なわけです。

娘の時もそうでしたが

先生から見える子どもの姿から

母には見えない素晴らしさや、才能に

何度もなんども気が付かせてくれました。

その度に

「家の中から見えるあの姿は

社会という外側から光を当てた瞬間

こんなにも素晴らしい輝きを放つのか」

とただただ驚くわけです。

今日も

「しっかりと叱って下さってありがとうございます」

とお伝えして帰ってきました。


(バリのホストファミリーには孫のように育ててもらった)

子どもは一人で育てるものじゃない。

母親が、子どもの全ては私が原因だと

その責任を全て背負い

一人で子育てしようとした瞬間に

全ての歯車が狂い始める。

子どもに過剰な制限をかけてしまったり

夫との間で対立が起きてしまったり

親に対して反発が生まれてしまったり

学校に対して不満が溢れたり

そして自分自身がその重責に押しつぶされる。

子どもは、もちろん家庭内で育つけれど

学校や、親以外の親族や、地域や習い事

様々な「社会」によって生かされて育まれるから。

周りの声に少しでも耳を傾ける余裕を持てたら

あなたの反対側から見る子どもの姿を

見る事ができるはず。

あなたに必要なのは、人に頼る勇気。

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