親として未熟だからこそ

こんにちは

長女専門たいわ士

古瀬郁江です

たいわセッションをしていると

「また些細なことで怒鳴ってしまった」

「本当はもっと見守ってあげたいのに」

「私はなんて未熟なんだろう」

「これじゃ私と同じように大人になって生きづらくなってしまう」

そんな風に悩み、苦しみ

罪悪感に襲われている方が

本当に沢山いらっしゃいます

きっと親であれば

多くの方が一度は感じているのかもしれません

私も全く同じ想いを

特に一人目の子育ての時には

感じて苦しんでいました

でもね、たいわをしてわかったのは

未熟で、不完全な私であることが

子育てしていく上で

もっとも大切な条件なんだということ

まだまだ不完全な子ども達と

日々向き合い

真正面からぶつかり合うこと

本気で怒り、本気で悲しむ

それって

不完全な私だからできること

未熟だと思うその姿こそが

親としてパーフェクトなのです

子どもにとって

どんな自分も愛されて

受け入れてもらえ

見守ってもらえる

それももちろん大切だけど

否応なく押さえつけられたり

理不尽さを感じたり

反発して罵って

剥き出しの心でぶつかっていく

その経験だって大切

そしてそれは

親子という揺るがない愛情が

あるからこそ出来ること

しっかりと反抗できること

しっかりと反抗させてあげられること

全てを理解して受け止めて

諭してくれるような完璧な親では

反抗する隙さえもないから

もしも今

あなたが自分のことを

親として未熟だと自責の念に駆られているなら

だからこそ親で在れる

だからこそ子どもと向き合える

そのことを知ってほしい

大丈夫

その剥き出しの自分が露わになる日々

そんな自分としっかり向き合う時間が

あなたの魂を成長させるから

ただ一つ大切なのは

親も子も本音を伝え合い

互いに折り合いをつけていくプロセス

だからこそ

あなたの本音を

誰よりもあなた自身が理解し

しっかりと言語化すること

そしてそれを

あなたのため、相手のために

丁寧に伝え続けること

大切なのはただそれだけ

どんな過去を生きていても

どんな親に育てられたとしても

それによりどんなに苦労をしてきたとしても

今までの過去の

悲しみも愛おしさも

全てを受け入れて

今ここから

自分を一番に大切にする

その覚悟を決めて歩み始めた時

「どんな過去があったとしても大丈夫」

そう実感できる

そうすれば

「この子も、何があっても大丈夫」と

実感できるようになるのです

マインドリセット講座6期
5月22日スタート 残席1
詳細・お申込み

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする