女は感じろ

こんにちは

長女専門たいわ士

古瀬郁江です。

仕事柄、今まで多くの

夫婦間のお悩みを聞いてきました。

例えば家事や子育ての意見のすれ違いや

専業主婦なことに後ろめたさを感じるとか

ご主人の姿にがっかりするばかりなのが嫌だとか

夜の営みが苦痛、もしくは向こうが求めてくれないなど

100組いれば100通り。

私の場合は

妊娠する前とした後で

当時の夫の姿の見え方が変わってしまった。

こんなに頼りなかっただろうか?

こんなに考えが浅はかだったろうか?

こんなにも親としての自覚を持てないのか?

その姿にとてもガッカリして

最終的に信頼感を失ってしまったのが

子育てや日々の生活、夜の営みなど

全てに影響を及ぼしました。

ライフステージによって

成長していくのは当然の事

そうやって二人で試行錯誤しながら

共に成長していくのが夫婦なんだろうと思います。

しかしたかだか20半ばの人生経験の浅い私には

何を感じ、何を求め、何を望んでいるのかを

素直に伝える事が出来なかった

結局はコミュニケーション不足。

そんな14年間の結婚生活を経て

そして今パートナーと過ごす中で

男女のパートナーシップは

真の幸せを感じて生きていく上で

決して欠くことのできないものだと確信しています。

じゃなきゃ

こんなにも夫婦関係に悩み

解決しようと模索する人など

いるはずもないって思う。

みんな心の奥底で知っている

女性は男性が必要で

男性は女性が必要だということを。

女性には男性にしか満たせないものがあり

男性には女性にしか満たせないものがある。

どんなに自分と向き合い

どんなに過去を癒し

どんなに心を整え

どんなに幸せに生きる方法を学んでも

心から愛してくれる男性がいること

その大きな愛を受け止められること

それを得られなければ

真の幸せと悦びは得られないことを

女性は本能で知っている。

女は感じる生き物

考えることや行動するという

男の役割を奪ってはいけない。

つい口が出てしまう

つい先回りしてテキパキ処理しちゃう

そんな風に「感じるだけ」が出来ないのは

あなたの心の奥に

「感じたくないもの」があるって知ってるから。

痛みや、悲しみ、絶望、罪悪感

一体何を隠しているの?

その「感じたくないもの」を

勇気を出して感じたら

そこで出来た傷は

男性が癒してくれるのです。

言葉を変えれば

その痛みは男性にしか癒せないのです。

どんなに自分を見つめても

どんなに過去と向き合っても

最後の最後は男性の力。

感じて、愛されて、受け入れて

幸せに浸り、安心して、それを伝える。

それが、男性にとっての

女にしか満たせないこと。

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