外出自粛中だからこそ育まれるもの

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こんにちは

長女専門たいわ士

古瀬郁江です

コロナウイルスで世の中は混乱しています。

その一方

おうち時間が増えて

じっくり自分の心と向き合う時間ができた

これからについて考えるようになった

そんな声も耳にします


私は札幌では見ることのできない新鮮なたけのこが
手に入ってめちゃくちゃ嬉しい!
産毛が!産毛が!イノシシみたい!笑

私たちはあまりにも

「暇な時間」

を失い過ぎてしまったのかもしれません

「暇な時間」というのは

とてもクリエイティブな時間です

空想の世界に浸り

イマジネーションを広げられるから

私は常日頃

子ども達を見ている中で

「想像力の低下」

を感じていました。

いや、これは子ども達だけではなく

大人の私たちにも感じています

テレビが常にあり

ゲームも身近にあり

漫画も、ゲームセンターも、カラオケも

映画も、ショッピングモールも、レジャーも

気軽に楽しめる時代に育った私達にとって

「暇な時間」

無くそうとすればゼロにできる

でもそのせいで

無から自由に想像する楽しさ

ゼロから柔軟に創造する能力を

十分に発達させてこれなかったのかもしれません


味の完成系を想像しながら一つ一つの食材の
調理法や火の入り加減、味付け具合を調整して作る料理もクリエイティブな時間
この日は鶏ハムスープのラーメン!めちゃうま!

想像力を育てるのは

3〜4歳の嘘をつく時期

俗にいう「ホラ吹き4歳」の頃

彼らは脳の中で

目の前に広がる現実世界とは別の

空想の世界を作り出す練習をします

親からすれば

我が子が嘘をつき始めたと心配になって

「嘘をついてはいけません」

と怒って止めさせてしまうのですが

実はこの嘘をつくというのは

発達的観点から見て

ものすごく重要なんです

嘘と同時に

スーパーヒーローや

プリキュアなどになりきる

これも想像力を発達させる大事なひとつ

想像し創造することそのものです

さて、今の子ども達は

想像する自由を守られているのか?

自由な想像に必要なのは

「暇な時間」です

おうちで過ごす時間の多い今

他に遅れをとっては困ると

デバイスを使った学習もいいですが

子どもが困るくらいの

「暇な時間」を守ってあげることも

とても貴重なんじゃないかと私は思います


札幌で休校からの卒業式を過ごし、東京で入学式延期の休校が続き
暇すぎた娘の暇つぶしの作品が天才すぎて引く
ちなみに勉強は一切していないが大丈夫だろうかwww

そして大人の私たちにとっても

今の「暇な時間」の使い方がキーになる

バリで暮らした2年の間

仕事も出来ず、ただ子どもの送り迎えと

食料品の買い出しだけの毎日

本当に何もない、ただボーッと過ごすだけの日々

その「暇な時間」の中で私は

自分のことを深く理解し

心の奥底から望む幸せとはを見つけ出すことができました

日本で今まで通り忙しく生活をしていたら

間違いなく辿り着けなかった心の核の部分

全てが止まったかのような今のこの世界

私たちは自己対話をする絶好のチャンスです

そしてコロナが落ち着いた時に

「私の命が本当に幸せを感じる生き方」

を体現していくスタートを切るために

心の声に耳を傾けてみてください

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