新生活が始まりました

こんにちは

長女専門たいわ士

古瀬郁江です。

怒涛の2月3月を超え

いよいよ東京生活がスタートしました。

コロナ問題で

てんやわんやの中の移住

それでも桜に間に合ってよかった!


(東京は桜が満開!)

今回もスーツケースでの引っ越し

家具も家電も暮らしながら整えていくスタイル

4年前のバリ移住生活

洗濯機もなかったし

度々停電にもなるし

ガスが切れれば料理はできなくなるし

お湯が出なくなったり

日本で当たり前に買えるものが手に入らない

そんな生活を経験したから

全てが最初から整わなくたって

どうにかして生きていけるとわかってる。

しかも日本語だって通じるし

普通におうちは借りられるし

国に守ってもらってるし

仕事をしても咎められないし

娘は普通に学校に通わせられるし

欲しいものは身近にあってすぐに買えるから。


(バリのおうちのキッチン。あるもので何とか代用しながら)

でもね

わかってるんです。

どんなに「大丈夫」と思っても

新しい生活、経験したことのない日常では

楽しみと同じくらいストレスも感じるっていうことを。

今回も娘の命を守るという

親としての使命

弱音を吐いていられない

やらなきゃいけないこと

頑張らなきゃいけないこと

その中で

自分の心から目を逸らさなければ

乗り越えていけない

乗り越えていかなきゃいけない

そんな数日間

(正しくは2月からの数ヶ月間)

さすがにやられました。。。


(東京に着いてすぐこの雪景色が広がってたのも滅入ったw)

4年前は

ここを乗り越えていくのに数ヶ月かかったけれど

今回は1週間で気がついた自分すごい❤️笑

新しい環境で静かに蓄積される見えないストレス

それらを解放していくために大切なこと

1:休息をとる

2:人間のリズムから離れ、自然のリズムに触れる

3:不安を一つ一つ潰して安心を増やしていく

まさにこれに尽きるなぁ

身体ももちろんだけど

今回は思考もすごく疲れてて

ホメオパシーの力も借りて

お昼寝したり湯船に浸かったり

そして自分のリズムで外を歩く

木々や花を愛でながら

鳥の鳴き声や葉っぱのそよぐ音を聴いて

たっぷり太陽を浴びる


(近所の神社がとっても美しかった)

最後に

安心して生活が営めるために

必要なものをネットでオーダー

わからないことは店員さんに聞いて

先の見通しを見つけていく

そして何より

側にいて欲しい人にいてもらうこと

触れ合うことの大切さ

そうしたらやっと心の中が穏やかに

愛を受け取れる自分に戻ってきた

この世に存在するものは

愛からしか生まれない

批判されているものだって

最初は誰かへの愛から生まれているはず

表面だけではなくて

核になる愛の部分を見ていたい

そんな自分で在りたいと常に思う

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