誰かのためにという愛情

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こんにちは

長女専門たいわ士

古瀬郁江です。

たいわ1dayセミナーや

たいわセッションに来てくださる方で

お悩みだったり、日々のモヤモヤの中心に

「大切の人のために」

という愛情がとても大きい方がいらっしゃいます。

実際に私自身もそのタイプで(数秘6、愛と奉仕の人)

目の前の人が求めているものがわからないと

途端にどうしていいのかわからなくなって

すごく悲しくなったり

イライラしたりします。

自分のやりたいことを優先して

周りに迷惑をかけていたり

我慢してる人がいたりすると

ものすごい自己嫌悪に陥ったり。

とことん奉仕の人なんですよね。

長女も生い立ちからこのタイプが多かったりしますが

それは本質的なものではなく

身につけたスキルの場合が多いです。

今日はスキル的に身につけた人ではなく

本質的に「誰かのために」という生き方の方向けに

お話をしていきます。

「誰かのため」に愛情を注ぐことが

生きていく中でもっとも幸せを感じるタイプは

体の中にある愛情の量が

通常よりありえないほど大きいです。

その愛情の大きさゆえ

エネルギーの大きさに自分自身が振り回されたり

感情の揺れが大きかったり

愛情を注ぐ方向がなくなるとダークサイドに落ち込んだり

愛情が相手に伝わらないと憎しみに変わってしまいます。

「自分の中にある愛情の使い方」

これがこのタイプの人のテーマです。

私も散々迷走してきましたが

見つけた答えは

「大切な人を大切にするために

私自身を大切にして整えておく」

つい自分を犠牲にして相手に尽くしたくなっちゃうんです

「相手のため」を無意識にやっちゃう

息吸うみたいにやっちゃう

気がついたらポテチに手が伸びてて

ハッとして驚く!みたいな感じ笑

無意識にやっちゃうから

「自分は満ちてるか?」

を常に常に意識して確認をするようになりました。

自分の心を満たすことを第一にする

そうすれば大切な人を大切にできる

けれど

目の前の人が困っているのに

自分を満たすことを選ぶと

このタイプの人たちは

恐ろしい罪悪感に襲われます。

その時はぐっと我慢です

「この人に手を差し伸べるために

今は私を優先するんだ」と。

大事なのは

ゴールを見失わないこと

「なんのために」を常に意識する

焦るけど、時間がかかったとしても

正しい道のりで進むこと。

これは過去の傷が癒えていく過程や

自分軸を確立すること

ビジネスを進めていく上でも同じです。

屋号の「Natural Flow」(自然な流れ)に込めた想い

神様が作った自然界には、たくさんのあるべき流れがある

流れをコントロールできるのは人間が作ったものだけ

神様が作った「人間」

その人間の「心」もコントロールできない

一定の自然な流れに乗せていくこと

自分が満ちているから

あなたに愛を届けられる

それも自然な流れ

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