夫婦関係は神経衰弱?

こんにちは

長女専門たいわ士

古瀬郁江です。

ここ数ヶ月

やたらと夫婦関係や

パートナーシップについてのお悩みを

相談される私です。

男女間の人間関係

特にパートナーシップに関しては

きっと紀元前から続く

永遠のテーマなんじゃないかと思うのですが、、、

最近、もしかして!!!

と発見したことがあります!!!

夫婦間係がすれ違う、大きな原因。

今日はそんな話をしていきましょう。

私たち女性は

1日のうちにたくさんの顔を持っています。

妻として

母として

女として

ワーキングウーマンとして(働いてる場合)

同様、男性も1日のうちに

たくさんの顔を持っていて

夫として

父として

男として

ビジネスマンとして

この複数ある顔が

まるで神経衰弱のように

対の顔が出ない時に

夫婦のすれ違いが起きるんじゃないかと思うのです。

女性が母として子ども優先で居る時に

男性が男として愛の循環を求めてくる

女性が女として向き合いたい時に

男性がビジネスマンとして侵入を拒む

女性がワーキングウーマンとして分刻みで集中してる時に

男性が父として(しかも未熟な)問いを投げかけてくる

もちろんその逆も然りです。

「男性は褒めて伸ばす」

「いきなり否定から入らない」

「可愛くお願いをする」

そんな風に

<いい女の在り方、いい夫の作り方>

みたいなノウハウが溢れかえっていて

それらに苦しんで自己嫌悪に陥ってる女性は

きっと多いはず。

その理論に当てはめたとしたならば

夫婦関係を良くするも悪くするも

すべて女性に原因がある

っていう暗黙のルールが存在しませんかね?

私は長年、まさにこの考え方に苦しみ

自分自身を責めてきました。

(だって人一倍素直だから笑)

けれど、まるでそれは

まっすぐな釘を力ずくで螺旋状に変えるような

大きなエネルギーを消耗するものでもありました。

問題は何もない。

ただ、カードが違っただけ。

でも私たちは目の前の相手を

ひとりの人格としていつもいつでも同一の顔だと信じてる。

仕事モードで育児に非協力的な姿を見て

相手の人格すべてを否定する。

でももし、その時私も仕事モードであったならば?

きっとイライラすることなどないでしょう。

私とあなたのカードの違いを理解すること

その上で、相手に歩み寄るのか

上手に想いを伝えるのか。

そんなことなのかもしれません。

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