人を好きになるということについて

こんにちは

長女専門たいわ士

古瀬郁江です。

突然ですが

あなたは男の人が好きですか?

それとも女の人が好きですか?

現在、自己たいわを学ぶ6ヶ月の講座

<マインドリセット講座>の2期・3期開講中。

その中で先月から話題に良く上がるのが

セクシャリティやパートナーシップについて。

過去11年間、600組以上の親子と関わってきて

多くの方が夫婦間や

パートナーとの関係で悩んでいます。

肌感覚では90%以上?

たいわを深めていくと

パートナーシップについても

深く向き合うことになりますし

さらには命の根源である

セクシャリティについても避けては通れません。

先日卒業生と話していた時に

恋愛対象の話になりました。

彼女は視座がとても高く

恋愛についても素晴らしい感覚を持っています。

その彼女は、たいわを深めていくことで

今までずっと違和感を感じ、ひた隠しにしてきた感覚を

言語化してくれたんです。

「女は男を好きになるとか

男は女を好きになるとかじゃなくて

たまたま好きになった相手が

男だったのか、女だったのかっていうこと

私はたまたまそれが男で、結婚しただけ」

深い!めっちゃ深い!!!

視座、めっちゃ高い!!!

この感覚、日常生活のあらゆるところで

理解してもらえないことが多く

いつしか本音を封印していたというのです。

私は講座生が自分の真ん中と繋がって

大事にしている感覚を言語化して

愛を込めて語ってる姿を見るのが大好きです。

その時、内側からとてつもない色っぽさが滲みでるから。

「いくちゃんは、女の子から告白されたらどうする?」

うわあ、考えたこともなかった、、、!

でもでも、最近思うんです。

私、めっちゃくちゃ女だなぁ!って。

女として生きていきたいし

男性に愛されて、大切にされて生きていきたいって。

なので

「そう考えたら、私の恋愛対象は男性かもしれない

女の人じゃないように感じる」

って答えたんです。

そうしたら

「女だから無理、って言われたら悲しい。

あなたじゃなかったって言われるなら良いけど

断る理由が女だから、っていうのは傷つくかも」

って答えが返ってきたの。

それを聞いて、私の中で何かがスパークルして。

確かに男性でも「いや、ごめんなさい」っていう人はいるわけで

だとしたら、女性に告白されてお断りする理由が

女だからなのか、その人だからなのかって実はわからないよね!!!

もしかしたら、この女性だったら!って思える人が

いるかもしれないもんね!

妙に納得しちゃって、

そんな時に叶恭子さんの話を思い出したの。

恭子さんは恋愛対象が男性だけど

過去に真剣に思いを寄せられた女性がいて

その熱い思いに心を打たれて関係を持ったことがある、と。

結局のところ

人を好きになるって

性差ではなく、その人自身、なんだろうな。

もちろん、異性に対して感じるトキメキ感を

同性に感じるかどうかというのは

やはり一人一人異なるとは思うけれど。

好きになることはできるのかもしれないし

相手の心を動かすこともできるのかもしれない。

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