見たくない自分を受け入れる時

こんにちは。

長女専門たいわ士

古瀬郁江です


ミサティと10日のたいわセミナー打ち合わせ&麻美ちゃんとビジネスコンサル

私たちは自分の顔を見れません

自分の顔を見るためには

鏡など映し出す何かが必要になる。

それと同様私たちは

「私はどんな人なのか」

ということを自分一人では

見つけることができません。

私以外の誰かが存在して

その関係の中で私を知る。

相手の言葉に傷ついたり

考え方に違和感を感じたり

所作に感動したり

生き様に心揺さぶられたり。

そんな中で

時に見たくない自分があぶり出される。

私は幼い頃から

怒りの感情が得意で

自己防衛の手段として使ってきました。

もう、否定されることに

耐えられない自分がいたから。

正しく在れば否定されない

弱みを見せなければ攻撃されない

弱いこと、できないこと、受け取ること

それらがとても勇敢で

愛を与える行為だと気がついたのは

つい数年前、バリにいた頃でした。

受け取ることは与えることで、与えることは受け取ること

最近、自分の中に残っていた

「これ以上攻撃しないで」という攻撃性

まざまざと見せつけられた。

言葉に力が入り

高圧的なエネルギーとともに

無意識に相手を押さえつける。

それは結局

「私を否定しないでほしい」であり

「もう攻撃されないと安心したい」であった。

誰も私を否定しないという安心が欲しい

あなたは私を否定しないと心から信じさせて

私にとっての信じるとは愛そのもの

お願い、見捨てないで

お願い、私のこと諦めないで

お願い、心の扉を閉めないで

もう孤独になんかなりたくない

もう一人で頑張りたくない

心の奥にある私の声を

丁寧に拾い上げていくと

やはり私には

<絶対的安心感>が少なかったんだと気がついた

親という存在の大きさにため息が出る。

過去は変えられない

どんな境遇だったかも変えられない

私は一生その中で構築された資質を持って

生きていくしかない。

そんな現実をまざまざと見せつけられた。

だとしたならば。

どうすれば私も相手も

心地よく心を通わせられるのだろう。

どんな言葉を見つけ出せば

どんな言葉を紡いでいけば

温かいコミュニケーションが生まれるのだろう。

一番身近な

大切な人にしかぶつけられない

大きな心の痛み

そこにいる受け入れたくない自分と

向き合い乗り越える時がようやくやって来た。

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