独りよがりになれたらいいのに

こんにちは。

長女専門たいわ士

古瀬郁江です。

いつから私は

無意識に

誰かのために

自分の時間やお金や

命を差し出しながら生きているんだろう。

小さな頃は

自分のために

生きていたはずなのに。

若い頃は

自分の未来のために

生きていたはずなのに。

気がつけば

すべての行動

すべての未来を

誰かのために選択してる

自分がいる。

子どもの幸せのため

子どもの将来のため

子どもの生活のため

私の大好きな友達は

それが親になることだと

それが母だと言った。

そうかもしれない。

私は紛れもなく、母親になっている。

10ヶ月間お腹の中で命を育み

お腹を痛めて産み

不眠不休でお世話をして

毎日ご飯を作り成長を見守っていたら

気がつけば私は既に母親で

もうその生き方が当然になっている。

親になったのだから当たり前だ

それが親の責任だ

世間ではそう言われるかもしれない。

でも、最近思う。

親だから

我が子だから

子育ての期間

自分の時間やお金や命を

無意識に、当たり前に差し出す。

そこに、私の意志はあってはいけないのか?

母親は、子の幸せを願い

母親として生きることが正しいのか?

もっと独りよがりになれたらいいのに

もっとわがままになれたらいいのに

そう思いながら

その覚悟がない自分を

一体どう捉えたらいいんだろう。

いい母親なのか?

それとも自分を大切にしていないのか?

理性と本能が

私の中で

調和するのはいつだろう。

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