HSC・HSPと言葉というツール

こんにちは。

長女専門たいわ士

古瀬郁江です。

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最近、私という人が

どれほどまで特殊な生き物なのか

ということに対面する機会が多いです。

札幌はすっかり秋の入り口を通り過ぎました

最近、私の気持ちが落ちていて相談をした時

相手も引きずられて落ちてしまわないかな

と心配してしまったのですが

実は相手はそんなこと考えてもいなかった

なんてことがありました。

私はこの事実に

声が出てしまいそうなほど驚いたんですけど

そういう人もいるのか、、、

確かに私みたいな人は少ないのか、、、

単に私の周りに多いだけか、、、

と妙に納得したのです。

最近はHSCとかHSPとか言われていますけど

一昔前のエンパスってやつなんでしょうか。

なんならインディゴチルドレンとかクリスタルとか

まぁこの辺りをカテゴライズする言葉は

今も昔も色々ありますね。

マインドリセット講座生の2人もそっち系
ちえちゃんどこ見てんのwww

相手の言葉にすごく敏感で

その言葉にどんな意味を乗せ

どんな意図があってその言葉を使ったのか?

がすごく気になって仕方がない。

で、勝手にあれこれ考えて傷つくんだけど

相手は全くそんなこと考えてもいないというジレンマ。

そういうこと、今まで生きてきた39年間

ずーーーーーーーーーーーーーーっと抱えてきたなぁ。

敏感がゆえに、勝手に傷ついてしまう。

本当に自分でも面倒臭い生き物だなと思う。

周りの言動や行動に

無意識に自分の心が反応してしまうから

<私>をしっかりと保つツールとして

<たいわ>が大きな力になってくれているのを実感します。

たいわをマスターして心置きなく虫を慈しむようになった
ゆいちゃんは本当に可愛い❤️

最近、メールのやり取りの中で

私が相手の言葉の本質を捉えきれずに

見当違いな返信をしてしまいましてね。

「なんか話がずれてるけど、まぁいいや」

っていう返信に心が一気にざわついたんですよ。

なんでざわついたのか

じっくり大切に見てみたんです。

そうしたら

「まぁいいや」

って一言にグサリと来てるのがわかって。

その言葉の後ろに<諦める>があったんです。

「本当に伝えたかったことを伝えるのを諦める」

「私には理解してもらえないと諦める」

私を形作るコアな想いは<可能性>

つまり<決して自分を諦めない>ということ。

その可能性を信じるということ。

私の心のモノサシでいうと

「まあいいや」は愛とは真逆の言葉だから

心がざわついたんだとわかりました。

それがわかったら心がスッキリ。

もしまたどこかで同じような出来事があった時

私は口をつぐむことなく

「本当はどういう意味だったの?」

と聞ける自分がいるから。

マインドリセット講座生はそんな面倒な自分でも
心を開いてフラットに向き合ってくれる貴重な存在

心が敏感に反応してしまうことで

何が辛くて、生きづらいのか。

それって結局

「で、どうしたらいいの?」

がわからないから。

自分の特性を細かく理解して

どうして欲しいのか

相手と自分の違い

を客観的に把握できれば

「どうしたらいいの?」が見つけられる。

もし今あなたが敏感さゆえに生きづらいなら

<たいわ>を体験してみてください

【たいわ1dayセミナー】

10月10日10時〜12時@エルプラザ

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