意味付けをしたい心理

こんにちは。

長女専門たいわ士

古瀬郁江です。

前回の記事(シンクロニシティを拾い上げる

の反響が意外とあって

この感覚をわかってもらえて嬉しいなぁって思ってます。

その中で感じたことがあったので今日はその話を。

今は何でも意味付けしますね。

「今日はここに来ることになっていたんだー!」

「まさに今必要な情報を与えてくれる人に出会えた!」

「流れがそっちの方に向かってる〜」

そういうこと、あると思います!

見えないものの力って

間違いなくあると思う、うん。

で、人とちょっとズレている

人の心が大好きな私は

<そういう出来事に反応する人の心理>

もっと言えば

<そういう出来事に意味を見出して一喜一憂する人の心理>

について考えるのが好き。笑

(ふむふむ)

今回の不思議なおじさんの出来事も

「私の潜在意識の声」だとか

「私が作る世界が顕在化した」とか

「鏡の法則」とか

考えようにはいくらでもありますからねぇ。

実際に、昨年の秋頃からは
その人の中の可能性に強くフォーカスするようになったし
心に浮かんだ想いを素直に口に出すようにしていたから。
人を褒めるのもすごく増えて私自身変化を感じていたのです。

でも、別に、どうでもいいのよ。笑

というか私にとって大事なとこはそこじゃ無いのね。

先日twitterでこんな投稿しました。

人はそれぞれ異なる正義を持っている。

その正義に自信を持ち、覚悟を決めて生きる→自分軸

自信がなくて共感を得ようとする→他人軸

他人を批判するのは、自分の正義に自信がないから

他人の正義を間違いだと主張して

自分の正義の正しさを証明しようとする行為

今回の話と何が関係あるの?

って感じですが。。。

批判するのも正しさを証明する行為だし

意味を見出すのも正しさを証明する行為。

起きた出来事の意味付けや

現実を引き寄せたという証明

「〇〇の法則」的なものと自分の現実の共通点を見つけること

そこに

「私の生き方間違ってない!」

という安心感を得ているのなら

「正しさを証明する行為」

ってことです。

他人の意見を批判する人と

実はやってることは変わらない。

ここでの「やってることは変わらない」の意味は
<やってはいけない行為>じゃ無くて
<今現在の在り方>っていう意味ね。

(ニンジャタートルズのアイスをこのクオリティでも
販売するインドネシア人の自信はハンパないと思うw)

「自分の正義(生き方)に自信がない」かどうかは

心の中心、コアにある啌(くう)の部分に

「自分軸が詰まってる」か

「空洞になっている」かの違い。

啌(くう)が空洞のままだと

「私の潜在意識は〇〇だったから大丈夫」

「現実世界が変化したから大丈夫」

「〇〇の法則に則ってるから大丈夫」

「私もあの人と同じような現実になってるから大丈夫」

って、自分の外側に正解を置き

答え合わせしてる状態。

外側(思想やブーム)が変われば

自分の生き方や考え方も変化しなくてはいけないので

落ち着かないよね。

ちなみに

「自分の声に沿って生きてる!だから大丈夫!」

っていうのも隠れ他人軸だったりします。。。

じゃあ啌(くう)はどうしたら埋まるのか?

それはもう

「心と対話して、自分を多角的に深く理解する」

しかないです!

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