子どもの好き嫌いって本当なのか?

こんにちは。

世界をホームグラウンドに生きる

たいわ士、古瀬郁江です。

昨日は久々の重ね煮講座でした!

会場は手稲のまなびやカフェさん。

お話会では何度かお世話になっていましたが、

重ね煮講座はお初。

昨日のテーマは【あったか洋食メニュー】

・厚揚げと根菜のあったかシチュー
・鶏肉と白菜のレモン煮
・かぼちゃのごまサラダ
・ハーブきのこ
・レンコンの塩きんぴら
・ジンジャーきゃべつ

ハーブきのこだけは事前に作っていきましたが、

それ以外の6品を1時間ほどで完成。

ま・じ・で!ズボラな私にピッタリなのー!

参加してくださった方の

「美味しい〜!」「塩だけなのにー!」

という歓喜の声もさることながら、

子どもたちの無言でワシワシ食べる姿が

毎回とっても嬉しいのです♡

パティシエ時代からずっと、

「子どもは美味しいに嘘をつかない」ことを

身をもって実感しているので

彼らがおかわりまでして食べてくれるのは

これ以上ない喜びなんです。

昨日も目をパチクリさせて、

お手てパチパチしてニッコリ顔で、

もぐもぐとママの分まで平らげるちびっこたち。笑

お出汁は一切使わないのに、

「今日のお味噌汁、出汁効いてて美味しいね」

と旦那様が勘違いするほど、笑

素材の旨みがグンと際立つ調理法。

離乳食を重ね煮で作ると

旨みを敏感にキャッチする赤ちゃんは

それはもうパクパク美味しく食べてくれますよ。

舌が敏感な子ほど、

料理の中の一つ一つの素材に残ってる

「えぐみ」や「渋み」「青臭い匂い」

を感知して食べられないことがあります。

でも大人にはなかなか気がつけない。

だから

「この子はほうれん草が嫌い」とか

「この子はトマトを食べない」とか

好き嫌いだと決めつけてしまうことがある。

ほうれん草が嫌いなんじゃなくて、

ほうれん草の中にあるえぐみが嫌いなだけで、

トマトが嫌いなんじゃなくて

トマトの青臭さが嫌いなだけで。

それを調理によって解決できるかもしれない。

この子がご飯を食べてくれないのは、

ママのご飯が美味しくないからじゃないかもしれない。

この子がこの野菜を食べないのは、

この野菜が嫌いだからじゃないかもしれない。

食材はもともと美味しい。

だから私たちは、

その美味しさを最大限に引き出すことだけすればいい。

あとは勝手に美味しくなってくれて、

勝手に美味しいと食べてくれるだけ。笑

好き嫌いで切り捨ててしまったら、

その子の美味しい幸せを奪っちゃうかもよ!

「カレーライスでさえ工程が多くて面倒くさい!」

「メニューを決めて材料を調達するのが面倒くさい!」

と感じる究極の面倒くさがりの私が、

「美味しいものしか食べたくない!」

「素材の味が消えてる食べ物は存在する意味がわからない!」

という美味しさへのこだわりがオカシイ私が、

「素材の美味しさが最大限に活きる」

「素材そのものの美味しさを満喫できる」

「作業工程が少ない」「洗い物も少ない」

「その時あるもの、食べたいもので作れる」

そんな最大の手抜きを極めたのが

「ズボラ重ね煮」なのです!!!!!

ワッハッハー!

全国のズボラーさん、お仲間になりましょう♡

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