言っても伝わらない時は、伝えたいことを言ってない

こんにちは。

世界をホームグラウンドに生きる

たいわ士、古瀬郁江です。

札幌は紅葉真っ只中。

北海道神宮に向かう途中、

円山公園は落ち葉の絨毯ができていました。

先日、たいわ1day講座を受講してくださったCさんから、

こんなすごいご報告をいただきました。

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いくえさん

とてもとてもいいお話を

本当にありがとうございました!!

母が私に依存していたと知ったら

信じられないくらい心が軽くなって

苦しい思いも無くなりました。

(中略)

今まで母に訴えていた事よりも

一つ深いところの感情を伝えたら

すんなりわかってくれたんです。

「恥ずかしくて言えなかったけど、

ずっと愛して欲しかった。

ずっと助けて!寂しいよ!って

心の中で叫んでたよ」

って。

(中略)

「遅かったけど、

ようやくあなたの気持ちを理解することができました。

ずっと辛い思いをさせてしまってごめんね」

「私の愛をそんなに求めていたなんて知らなかった。

口には出さなかったけど、

望んで望んでやってきてくれたあなたを

愛していない訳ないじゃない。

でも言葉に出さないと伝わらなかったんだね。

ごめんね。」

と母に言ってもらえました。

本当に嬉しかったです。

いくえさんに出会えてよかった〜!

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この方は、長年お母さんとの関係で苦しんでいました。

何を言っても伝わらない、

受け取ってくれない、

叶えてくれない、

押し付けられる、

振り回される、、、

終いには、講座の数日前に

「もう絶縁しましょう」という話まで出ていたほど。

どうして私の思いが伝わらないの!

どうして私を傷つけるの!

どうして私の辛さをわかってくれないの!

そんな長年の想いが、お母さんだけに留まらず、

周りの人間関係すべてに影響を及ぼしていたんです。

講座の中で、丁寧に心の声を読んでいくと、

通常の母娘関係よりも強い愛を感じました。

単純に「お母さんに笑顔になって欲しい」という

子どもからの愛のレベルじゃない。

これはなんだ?

お母さんのこれまでの行動や言動を聞いている時、

パッとメッセージが届きました。

「お母さんがCさんに依存している」

お母さんが自立しきれず、

いつまでもCさんにご自身の母を投影して、

子どもを演じ続けている。

それを伝えた瞬間、

Cさんの表情が一気に晴れたんです。

おそらくCさんにしかわからない、

「母が私に依存してる」という答えによって、

今までの謎が全て繋がった、という感覚があったんだと思います。

(おそらく過去生から繋がっている気がします)

Cさんの素晴らしいところは、

わかって欲しいという執着が消え、

「本当に伝えたかった想い、言葉」

素直に届けることができたこと。

そう、私たちは日々、

「本当に伝えたい想い、言葉」を

形を変えて相手に投げてしまっているんです。

もしも何度言っても伝わらないことがあるならば。

結局あなたが一番伝えたい想いは何?

なぜ形を変えてしまうのについてはまた次回に。

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