これまでのバリと、ぼんやりと未来

こんにちは。

世界をホームグラウンドに生きる

たいわ士、古瀬郁江です。

たった2週間の滞在。

あまり自分の心と向き合う時間を取れないのですが、

まぁきっと、そういう時なんでしょうね。

その代わりに、

たくさんのお友達との時間をもらい

今は見えていないギフトを受け取ってる気がします。

振り返ってもあまり出てこないけど、

とにかく2016年の5月にバリに来てから向こう、

私にとってここでの日々は、

出会う人、出会うもの、できごと、すべて、

私の血となり身となり大きく成長した。

そして今、完了したんだな。

これからの未来は、

まだまだぼんやりしていて見えないんだけれど、

新しいフェーズに入っていく気がしている。

長年思い描いてきた未来が、

やっと目の前の扉の向こうに。

そんなワクワク感を感じている。

そしてその先、またその先と、

何段階にもわたって素敵な未来が続いてて、

それも肌でなんか感じてて。

理想の未来って、

叶わない時は夢見るけれど、

実際に叶う時が来ると恐怖に襲われるんだよね。

でもその恐怖を乗り越える力を

私はバリで養うことができたし、

5月からの日本での日々で、

乗り越えてチャレンジするという練習をできた。

あとは、心を決めて、自分を信じて、進むだけだ!

バリのホストファミリーは、

私にとって第2の家族。

彼らに子どもたちの成長を見せてあげたい!

って思うし、

そのためにまたバリに来たいな。

その時は毎日ヨガ三昧で過ごすんだっ!

(頭立ちも完成させたい!)

ホームって、逢いたい人がいる場所だと思う。

決して住む家がある場所だけじゃない。

私にとってバリはもうホームになった。

人と関わることがこんなにも楽しく、

こんなにも人生を豊かに彩るだなんて知らなかった。

日本にいた時は大変なことだと思っていたし、

心を開いて関わっていた人などいなかったのかもしれない。

ここでは、弱いところもダメなところもさらけ出して、

素のままの私でも受け入れてくれる人たちがいる。

相手のデティールも関係ない。

そんな関わり合い方を勉強させてもらった。

日本で私の周りにいる人間関係も

少しづつ変化をしてるのを実感している。

これからどうなるのかな。

すごくすごーく楽しみだ!

人生は自分で作っていくもの。

それを今、身体中、そして肚の底から実感してる。

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