道民の開拓魂が最高にファンキーで大好き

こんにちは。

たいわ士古瀬郁江です。

この3連休、皆様いかがお過ごしですか?

北海道は今回の地震で観光業に大きなダメージを受けていますが、

だからこそもっと経済を盛り上げよう!と、

道民自らが立ち上がっている様子が日々目に入ります。

温泉街で日帰り入浴半額キャンペーンを開催していたり、

大通公園のオータムフェストも大盛況、

そして「NO MORE 自粛」の動きがあったり、

節電をもっと前向きに楽しむ働きがあったり。

逆境を逆境のままに打たれっぱなしにならないところは、

さすが開拓民の土地だな、と誇らしく思います。

停電の中で星空を楽しみながら外でBBQを楽しむ道産子。。。

被災中なのに、冷凍庫の中のいくらで丼を食べる道産子。。。

ガラガラのコンビニでビールを買って帰る道産子。。。

笑。

大好きです。

自然と共に生きてきたからこそ、

自然には逆らえないことを知っている。

どうにもできないことを悩むくらいなら、

今できることを最大限楽しむ。

どうせ停電なら、

停電ごと楽しんじゃう!

どうしたって余震はあるんだもん、

1日のうちの数秒をビクビクして過ごすくらいなら、

何もないそれ以外の時間を楽しめばいいじゃん!

揺れるときは揺れる。

死ぬときは死ぬ。

それ以上でもそれ以下でもないよね。

そうならないように、

備えと不安に全てを捧げる毎日を過ごすのか、

そうなったら抗えないんだから、

やることやって楽しく過ごすのか。

日々、自然からたくさんの豊かさを受け取ってる。

でも自然の脅威は受け取りたくない。

多くの人はそう思ってる。

これは、自然災害だけじゃなくて、

日々の様々なことに散りばめられている。

「絶対にうまくいく方法しか試したくない」

「本当の◯◯を知りたい」

「成功するならチャレンジしたいけど、リスクがあるならヤダ」

絶対なんてないよ。

どんなことにも光と影があるんだから。

そして光にも影にも、それぞれ恩恵があるんだな。

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