バリでのサバイバル生活が地震で役に立ちました

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こんにちは、古瀬郁江です。

9月6日午前3時過ぎ、

大きな地震で目が覚めました。

私も、家族も、皆無事です。

ライフラインも昨晩復旧して、

出張中だった夫も帰宅し、

今は何事もなく過ごしています。

幸い地盤の固い地域に暮らしていたこともあり、

揺れたものの大きな被害もなく、

水道とガスは使えていたので、

特に不自由することもありませんでした。

ご心配いただいた皆様、どうもありがとう。

今回の地震は、

311以来驚くような気付きが降ってきています。

そしてそれは、

これからの日本人の生き方や、

日本の未来のための大切な事だと思います。

これについてはまたゆっくり書く事にします。

停電は1日と17時間ほどでした。

昨晩ようやく我が家にも電気が届き、

今までと同じように生活ができるようになりました。

とはいえ、

停電中も特に不自由なく、

というか、

バリでの不自由生活に慣れたおかげで、

心揺れる事なく過ごせた、

というのが正解かもしれません。

洗濯機が使えなくても、

お風呂場で手洗いし、

お湯シャワーが出なくても、

鍋でお湯を沸かして体を洗う。

冷蔵庫にあまりストックしないおかげで、

急いで食べるものもなく、

傷むものもなく。

信号のないウブドで、

車が行き交う道路を、

子どもを連れて渡る技術が、

停電で信号の消えた札幌で、

まさか役に立つとは!笑

お米を買ったばかりだったので、

土鍋の我が家は不自由なく炊くこともでき、

ブリタの浄水器があるから、

断水してもお風呂に汲んだ水を飲めばいいね、と。

一番の救いは、

近所の駄菓子屋さんが開いていたこと。

子ども達を連れておやつを買う、

その時間に親子共々救われました。

日中やることがなければ空を見上げ、

ゆっくりと鳥の鳴き声を聞き、

夜には子どもたちと外に出て、

満天の星空を楽しむ。

バリのニュピには及ばないけれど、

それでも綺麗な星空。

地震が来た時、揺れの中で、

「神様が守ってくれてる」

そう思いました。

そのあとの余震の時、

窓の外に何かいる!と思ったら、

多分、きっと、龍か何かだったのかな、、、

地中を走って行ってしまった。

そうか、きっと何か意図があって起きたんだなぁ。

神様は、地球は、私たちを懲らしめるために、

この地震を、日本の災害を起こしているわけではないんだな。

だったらこの先は良くなるしかないんだな。

そんな風に感じていましたよ。

まだまだ復旧されていない場所も多くあるようです。

不眠不休で私たちのために作業をしてくれている方々に心からの敬意と、

今なお不安な日々を過ごす方々に1日も早い安らぎを。

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