地震で気がついた、これからの日本の未来1

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こんにちは、古瀬郁江です。

311では、

「無意識に生きていたところから、

意識して選択して生きる」

という大きな気づきとシフトチェンジが起こりました。

先日の胆振東部地震では、

「悪を否定して善を選ぶという生き方から、

豊かさを享受してる今に感謝をして未来を選ぶ」

という気づきがありました。

今日は

このことについて詳しくお伝えします。

***

311が起きる前、

私は当たり前に誰かに支えられながら、

支えられてることにも気がつかず、

問題があった時だけ文句を言い、

生きていました。

国に文句を言い、

政治に文句を言い、

商品にケチをつけ、

不良品にはクレームを言い、

やってもらってることにも、

わかりづらいだの、もっとこうしろだの、

そんな風に思うような人でした。

それが311を境に、

文句言いながらもそれに従っていたのは自分じゃないか、

文句言いながらもほとんどが相手に任せきりだったじゃないか、

文句言いながらも受け取って生きてきたじゃないか、

それで幸せにならなかったからって文句言って、

今まで自分で何もしてこなかったし、

相手に全てを委ねていたのは自分じゃないか!

と、そんな自分の不甲斐なさに絶望しました。

そこから一つ一つを選択し、

相手に合わせる生き方から、

自分に従う生き方にチェンジしてきました。

きっとブログを読んでくださってる方の中にも、

同じような気付きを得た方も多くいたんじゃないかと思います。

けれどここ最近は、

日本人の「自分至上主義」が、

真っ二つに分かれているのを感じていました。

不足からの自己中心的生き方

満足からの自分軸的生き方

自己中心的生き方というのは、

他人目線のまま自分を守るために主張して生きる人。

自分軸的生き方というのは、

自分の心を自分で満たし、豊かさを感じた上で、

自分の声を大切にして生きる生き方。

前のブログが参考になります

日本人が日本人としての素晴らしさを発揮して生きていくために

そんな「自分至上主義」が日に日に増えて、

これはまずいのではないかと感じていました。

そして今回の地震で、

完全に私の中で見えたのです。

度重なる自然災害と日本の未来が。

長くなったので次回に続きます。

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