結局は「知る」と「選ぶ」の繰り返し

こんにちは、古瀬郁江です。

気がつけば木々の葉が薄く黄色味を帯びてきた札幌。

季節は移り変わっていますね。

私たちは、

何か困ったことがあると、

いろんなことを振り返ったり、

解決できる方法を探したりして、

「困ったことのない私」

になろうとします。

過去の傷を掘り返してみたり

良い気を纏うような言葉を発してみたり

出来事を良い方向から解釈してみたり

それで一時的に気分が良くなっても、

やっぱり前の自分に戻ってしまう。

支えてくれる人がいなくなったら、

途端に心細くなってしまう。

「方法」とか「考え方」を

よそからインストールしてるだけだと

証拠がなくなった途端に怖くていつもの自分に戻っちゃう。

ここでいう証拠っていうのは、

「それを実践して幸せになった人」のこと。

講師とか、メンターとか。

講座を受けてる間は良かったけど。

憧れの講師と距離が近かった時は良かったけど。

そういうのってよくある話。

人生って結局は

「私を知る」と「選択をする」の無限ループなんだと思う。

私を知る

私という人はどんなことに

嬉しくなったり、

ホッとしたり、

ムカッときたり、

辛くなったり、

吐き気がしたりするのか。

あの時、

本当はどう思っていたのか、

どうしてそう思い込んだのか、

その行動の理由はなんなのか。

そういうことを、

目の前の世界を通じて知っていく。

選択をする

私という存在をもとに、

未来につながる今を選択していく。

私ってこういうことが好きだからこれにする

私ってこういうのは嫌いだからやめる

私ってこんな風に生きていきたいと思ってるからこの道を選ぶ

そうして、

一つ経験した私はまた成長する

その選択に続く経験で、

何を感じたのかな

どう思ったのかな

何を学んだのかな

そうやって新たな自分を知って、

それがその次の選択につながっていく。

ただそれだけ。

知って、

選択して、

行動して、

感じて、

知って、

選択して、

行動して、

感じて、

、、、

心の奥にある自分を否定していたり、

ダサい自分を認めたくない人にとって、

自分を知るって怖いこと。

ジャッジしていたり、

失敗を恐れてる人にとって、

選択するって怖いこと。

さぁ、自分はどっちで止まってる?

他人に自分を重ね合わせて、

自分を知った気になって、

目をそらしてるのか、

行動するのが怖くて、

自分を深掘りして、

見ないふりしてるのか。

どっちかだけじゃなくて、

どっちも大事。

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