教育は選ぶもの。決める覚悟があるかどうか

こんにちは。

バリ島在住たいわ士、古瀬郁江です。

日本に戻ってから、

本職のたいわ士としてのお仕事や、

重ね煮料理の講師、お菓子教室の講師、

そして手技を深めたくてたまらないクラニオお手当てと、

毎日やりたいことばかりをお仕事にさせてもらえています。

(この日の重ね煮講座は北海道食材ばかり!)

(いつも楽しい雰囲気でやらせてもらってます♡)

そんななか今日は、

「海外子育てを目指す人のためのお話会」

を開催しました。

参加してくださったのは、

海外で子どもを育てたい!という方から、

子どもを連れて海外で暮らしてみたいけれど、

どういうスタイルが我が家にとってベストなのかを模索していたり、

海外で暮らすことは考えてないけど、

日本にいながら心地よく暮らしていくヒントが欲しい方、

教育に興味があり、海外目線での日本の教育について聞きたいなど様々。

事前にみなさんからヒアリングをしていましたが、

実際に話を進めながら、質問をもらいながら進んでいきました。

(会場はもりのすみか。壁には江別のアーティストshiroさんの絵が!!!)

内容はもう、何を話したんだっけな?って感じですが、

私が一番伝えたかったことは、

「私は何を望んでるのか」

それをクリアに自覚すれば道が開ける。

ってことですね。

「日本の教育は〇〇がダメ」と否定して、

私が望む教育は海外に出れば受けられる!と信じて出てしまうと、

大体はどこかで立ちいかなくなってしまう。

なぜかというと、

その「誰かから享受しようとしてる」スタンスが、

日本人的受け身マインドだから。

いいとか悪いとかじゃなくて、

「私はこんな風に育てたいので、この教育を選択する」

という思考で進んでいく。

これは教育だけじゃなく、海外に出るという決定も同じ。

「日本には住めないから海外に出る」

じゃなくて、

「私は日本で(今は)住まないという選択をする」

のですね。

この2つの決定的な違いは、

責任がどこにあるか、なんです。

結局は、

自己信頼があるかどうか。

何があっても自分は大丈夫。

間違っても大丈夫。

途中で諦めても大丈夫。

やっぱり違う道にすると行き先変更しても大丈夫。

失敗しても大丈夫。

そこが肚が決まると、

「決める」

ことが出来るようになるんです。

(もちのすみかの美味しいランチ!!!)

正解なんてどこにもありません。

あの人にとって、それが結果が出たという事実はあっても、

それが私にも同じかはわからないし、

失敗するか成功するかさえも誰も知らない。

結局は、

経験の先にしか答えは見つからないんですね。

そう、

「やってみると決める」

もしくは

「やらないと決める」

これができるかどうかなんです。

そしてこの生き方は、

そのまま英語コミュニケーションに直結します。

私たちが海外の教育にぼんやりと望んでいる、

「自分の意見をしっかりと言える子に育って欲しい」

というのは、

決して日本では叶わないわけじゃないんですよ。

自分の中に「私はこういう子育てをする、なぜなら〜」があれば。

日本の教育の良さも、私は海外に出たおかげでわかりました。

学校とどう付き合っていくのか、

それさえも私たちは自分で考えて決めていけるんですね。

学校とのやりとりについても今日はお伝えしましたよ。

(懇談で先生とお母さんたちを一瞬で凍らせた事件も暴露しましたw)

あぁ、書き出すと止まらない!

またリクエストがあれば開催します♡

気になっている方は気軽にメッセージくださいね。

cafeもりのすみか

069-0852 江別市大麻東町13-36(Google map

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