イヤイヤ期を救う!ママの心得3つ

こんにちは。

バリ島在住たいわ士、古瀬郁江です。

1歳半をすぎた頃から少しづつ始まる子どもの自己主張。

別名「イヤイヤ期」と言われるこの時期。

急にスイッチが入って怒りだして大泣き。

声も大きくなって暴れ出して、何がなんだかもう、、、

(ハの字眉毛は可愛いけどね)

私も娘が2歳の頃はグッタリしていた記憶があります。

言葉が早くこの頃はもうお話もできていましたが、

それでも支離滅裂な言い分にイライラ、うんざり。。。

「自我が目覚めてきた証拠だから」

「そのうち終わる」

イヤイヤにはそんな言葉しか還ってこなくて、

結局は「ママが我慢する」という対処法しかどこにもない。

でも訳も分からず我慢するって理不尽すぎるし、

そのストレスは倍増しますよね。

そんなのママも子どもも幸せじゃない。

たいわを深め、息子の育ちを見ていく中で見つけた「イヤイヤ期の真実」。

今日はどこでも聞くことのできないイヤイヤの子どもの本音をお伝えします。

きっと今よりももっと楽になるヒントが隠されていますよ。

(2歳2ヶ月、バリに来てすぐの頃の息子)

イヤイヤ期

2歳前後の子どもが、

自我が目覚め、自己主張をすること。

けれど、まだ言葉も十分ではなく、

自分の思いを上手に伝えられずに癇癪を起こす様子。

(by ikuペディア)

私たちが思うイヤイヤって、

「あれがしたいけど(まだ幼くて)うまくできない!ぎゃー!」

「(伝えたいことがあるのに)伝わらない!ぎゃー!」

で、そのうち

「自分でもなんで怒ってるのかわからなくなった!ぎゃー!」

っていう認識です。

、、、それって本当?

「うまくできなくて悔しい!」

「想像してたんと違う!」

という、ぎゃー!ももちろんあるけれど。

本当の理由は、

「自分で考え、自分で決めて、自分でやる(そして成功したい)」

をかなえられなかった時にスイッチが入るのです。

つまり自分のペースで自分が進みたい方向に進んでいけなかった時。

(ママに付き合ってカフェに来たけどオレは早くここから出たい)

それをもっともっとこじらせてしまうのは親の態度だったりするんです。

だから、

できるように手伝ってあげたり、

うまくいく方法を伝えたり、

というのは逆効果なのです。

もしくは、

大人の都合で急かしたり、

後回しにすること、

も火に油を注ぎます。

子ども自身が、

「自分主体で決めて行動できた」

という感覚を得ることが大切。

そう、成功することは重要ではないのです。

成功するまでのプロセスこそが何よりも大切なのです。

(歯医者も自分で頑張れた!)

イヤイヤ期の子どもと向き合う時に大切なこと

1:口を出さない

2:すぐに成功方法を提示しない

3:大人の都合はどうしてもの時だけ

考え、

感じ、

行動し、

学び、

納得する。

その工程を、

大人の都合で邪魔しない。

言い換えれば、

自分で考え、

自ら感じ、

主体的に行動し、

そこから学んで、

自分のペースで納得して、

それらを自分の中に吸収していく。

それがイヤイヤ期の真の姿です。

次の記事で、それぞれの詳しい説明をしていきます。

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