傷つきたくなければ、自分が何を大切にしてるのかを知ればいい

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こんにちは。

バリ島在住たいわ士、古瀬郁江です。

人は人間関係の中で傷つき、傷つけられて生きています。

全てが自分にとって都合のいい人たちばかりじゃないし、

考え方や生き方が異なるのだから当然です。

けれど傷つくのは嫌なことです。

その場では怒りを露わにできず、ぐっと押さえ平静を保つことも多いですよね。

「それが人生」

そんな風に割り切ってしまうのも一つかもしれませんが、

それではあまりに人生つまらない。

「自分が何を大切にしているのかを知ることで解決できる」

なぜ私たちは誰かの一言に傷つくのでしょうか。

嫌味を言われたから?

あたまから否定されたから?

私にはない考え方で理解できないから?

それらをもっと深く掘り下げていくと、

「私が大切にしてるもの(信念、軸、想い)を否定されたから」

なんです。

例えば、

「笑顔でいること」を人生で最も大切にしてる人がいます。

笑顔はみんなをハッピーにする。

笑顔が笑顔を呼んで、幸せの連鎖が起きる。

笑顔のあることころには幸せが寄ってくる。

そんな風に心の奥から信じている人がいます。

その人はきっと、笑顔になることを探しているでしょう。

ある出来事を笑顔になれる方向から眺めるでしょう。

小さな頃はクラスメイトを笑わせることに命を掛けていたかもしれません。

苦しいことがあっても笑顔でいることを選び、

笑顔でいられない仕事は選ばずに、楽しいことを求めて生きているかもしれません。

そんな人を見て、

ある人は「考えが甘い」というでしょう。

ある人は「現実から逃げている」というでしょう。

ある人は「苦労は買ってでもしろ」と諭すでしょう。

もしも自分で、

「私は笑顔こそが人生で最も大切なことなんだ!」と気がついていなかったら。

考えが甘い自分を責め、

現実から逃げているのかと辛い現実を選び、

周りに合わせてシビアに現実を見るようになるかもしれません。

でも心の奥では

「私だって真面目に考えてるのに」

「別に現実から目をそらしてるわけじゃない」

「私の人生なんだから私の勝手でしょ!」

そんな気持ちが溢れてくる。

この思考と感情のギャップに人は苦しみ、悩み、傷つくのです。

もしも

「私は笑顔こそが人生で最も大切なことなんだ!」と気付き、

その思いを意識的に大切にしていたなら。

他人から何を言われても、

「だってこの行動の意図はこうだから」と、

自分の大切にしてる想いを守ることができるのです。

「あなたはそうなのね、でも私はこうなの」

そんな風に自分を守ることができるのです。

毎日の出来事の中に、

「自分が大切にしてるもの」に気がついていくヒント転がっています。

それを拾い集め、スルーせずに丁寧に掘り下げていく。

それが「たいわ」です。

たいわで自分の奥深くに繋がり、

思考と本音のズレを一つ一つ整えていく。

あなたが最も大切にしている想いを思い出す。

そうすれば、あなたの魂が最も輝く生き方が見えてくるのです。

たいわセッションのお申し込みはこちらから

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