大切にしてるものはそれぞれ違うし、違っていいのだ

こんにちは。

バリ島在住たいわ士、古瀬郁江です。

14日に開催したたいわのお話会。

「たいわ士という生き方」自分を知りたいという想いから始まる

赤ちゃんからメッセージをお伝えしてる國田里絵ちゃんとのコラボイベントでした。

イベントの前の打ち合わせでは、

お互いに想う「たいわとは」や、

たいわの日々で気がついたこと、

はたまた懸念することなど、

すーーーーーーーーごくDeepな話が延々続きあっという間に4時間。

夢中になり過ぎてお昼を忘れ、

サトちゃんがみるみるうちに魂抜けていきました。笑

もう少しでHPがゼロになるところだった、、、ごめんね。

と、話が逸れたけれど、

同じたいわ士でも、

「何を大切にしているかでたいわの立ち位置が違う」

ということがとてもとても興味深かったんです。


赤ちゃんの必要なメッセージをお伝えしているサトちゃんは、

人と人との繋がりが人生を豊かに彩るもの、かけがえのないものという想いがある。

だから、

赤ちゃんからメッセージを受け取り、

サトちゃんが言葉にして、

ママへと伝える。

そこには支え、支えられ、助け、助けられる、

そんな愛の循環が生まれているんだなぁ。

とってもサトちゃんらしいたいわだなって思います。

Cocokara ホームページ

私のたいわは、

その人が自らの人生を進んでいくために必要なものは全て持っている

という大前提があります。

誰かから教えられたり、訓練されたりしなくても、

能力、才能、技術、思考、方法、ご縁、、、、

全て完璧に揃っている。

だから、

自分の奥深くと繋がって、

本来の自分に還り、

自分の魂が決めてきたことを思い出せば、

その道を進むために必要なものはあなたは全て持っている。

誰かや社会が作り上げたレールを進もうとするから、

足りないものや、出来ないことがいっぱいあって、

それを獲得したり補うために自分を殺していく努力をしなきゃいけない。

誰かや社会が作り上げたレールの中から、

自分が進む道を選ぼうとするから、

いつまでたっても「ここじゃない」って彷徨い続けるんだ。

人は皆、歩んでいく道は違う。

魂が決めてきた道は、自分しか知らないんだ。

だから答えはどこにもない。

自分の奥深くにしか。

自分はできないって諦めて、拗ねて、

傷つかないために出来ない自分を演出する。

「それ、いつまで続けるの?」

「本当にその生き方でいいの?」

私はあなたが素晴らしい才能の持ち主だと信じているし、

あなたの決めてきた人生を歩むと覚悟することで魂が輝き出すことも知っている。

だから、

「自分の人生を生きる」と覚悟を決めた人がたいわを深めていくとき、

ナビゲーターとしてお手伝いをしているし、

私自身もさらに自分を知ることを諦めずにたいわを深めている。

(ブランコだって自分で漕げるようになるんだもん)

自分を信じてるって、

自分を信じられるって、

誰かに認められたり、信じてもらうことなんかより、

もっともっと幸せだよ!

自分を信じて、

自分と繋がっている人たち同士で、

信じ合って、支え合って、一緒に高め合って生きていく世界の方が、

絶対に楽しいし幸せだもの。

そんな世界に生きるって決めたんだもの。

私の壮大なミッションについて書いたけれど、

自分の「かみさまとのやくそく」を思い出す

私の中にある、

「みんな全て必要なものは持ってる」という大前提が、

私がたいわを続ける、夢中になる大きな理由。

すでにパーフェクトで生まれてきた子どもたちが、

誰かのレールじゃなくて、彼らのレールを進めるように。

ママのためじゃない子連れお菓子教室

色んなアプローチがあるだけで、

お菓子教室も、重ね煮講座も、たいわセッションも、

たいわのお話会も、クラニオセッションも、

全て繋がっているところは一つ。

「あなたはすでに全てを持っているよ」

それを伝えているだけ。

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