「たいわ士という生き方」自分を知りたいという想いから始まる

こんにちは。

バリ島在住たいわ士、古瀬郁江です。

14日の月曜日、

「たいわ士という生き方」お話会を開催しました。

北海道に11人居るたいわ士の中、

唯一赤ちゃんからのメッセージをお伝えしてる國田里絵ちゃんと、

唯一たいわセッションを行っている私の2人で、

「私にとってのたいわとは」というお話をさせて頂きました。

ーたいわって何?

そう質問を受けることがとても多いけれど、

やっぱりうまく伝えられない。

言葉で表現することは上手くできないけれど、

実際の私たちの日々のたいわや、

たいわの向こうに見ているものをお話することで、

その答えを見つけてもらえるんじゃないだろうか?

そんなヒラメキから始まったこのコラボ。

実は、

何を話すかギリギリまで決まらなかったんです。

何を聞きたくて、知りたくて参加してくれるのかな。

どうしたらうまく伝わるのかな。

どうしたらたいわの素晴らしさを届けられるのかな。

講座が終わったその瞬間から、

聞いてくれたその人の中でパワーになるようなものは何だろうな。

ずっと自問し続け、

ようやくひらめいたのは前日の夜!ふとんの中!

朝起きてわずかな合間に構成を考えまとめたのでした。

事前に練習ができなかったのは反省点。

(会場となったカフェSUVACOさんの美味しいランチ)

この日私は、

バリで過ごした2年間で、

加速度的に自分自身のたいわが進んだ理由を3つお話ししました。

その内容についてはまた改めてお伝えするとして、

参加してくださった方からの嬉しい感想を少しご紹介したいと思います。

この日の参加者は3名。

そして会場になったカフェSUVACOのオーナーの実紀ちゃん。

参加してくれた理由はそれぞれで、

「ここ最近自分自身に向きあわなきゃいけないような出来事があったから」

「自分でたいわをしていても、なかなか深められなかったから」

「大好きな2人のコラボだったから」

「会いたかったから」「ファンだから」

など様々。ありがとうございます。

参加してみて、

自分とのたいわがジワジワと進んでいる感覚があったり、

改めて自分ってどんな人なのかなって興味を持ったり、

早速憧れの人に連絡をしてみたりと、

それぞれに面白い変化があったようです。

(デザートも美味しかった♡私はモワルーショコラがお気に入り)

本音に気が付いてるのに、

気がつかないふりをして、

ぐるぐるいつまでも同じところにいる自分を、

「そこにいるのは何故なのか?」と、

もう一歩深く入り込む。

どっちの選択がいいのか、

どれが本音なのか、

じゃなくて、

一番私たちが大切に見ていかなきゃいけないのは、

「何故それを選んでるの?」

なんだよね。

つまり、答えじゃなくて意図。

幼いころから夢中になってきたもの。

並べてみたら全然共通性がない。

どうしてあんなに好きだったんだろう?

「本当に」私が好きなものって何?

そうやって「本当の」答えを探すんじゃなくて、

私が惹かれるものたちの「意図」を探っていく。

そこに何を見ていたのか。

その中のどこに楽しみや幸せを感じていたのか。

自分の心が揺さぶられるポイントを見つければ、

好きな「もの」なんてどうでもよくて、

すべてのものの中に好きな「ところ」を見つけられるし、

どんなことでも好きな「ように」変えられることができるんだよ。

この日参加してくれた郁美さんのレポート。

ピンポイントでシンプルに生きたい!LETS たいわ TIME!

そうそう。

まずは自分に興味を持つこと。

何でかな?って疑問を持つこと。

そして「知りたい!」って決めること。

それがなきゃ始まらないのだ。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする