3〜4歳児(悪ガキ期)のコミュニケーションのススメ その2

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こんにちは。

バリ島在住たいわ士、ふるせいくえです。

前回の続き。

3〜4歳児(悪ガキ期)のコミュニケーションのススメ

子ども自身が描く自分の理想像を傷つけずに、

子どもの心をピンポイントで押さえる言い回し。

みなさん試しました?

大事なのは

「こんなことじゃカッコよくなれないよ!」

「ヒーローはそんなことしないよ!」

と(理想よりも)今の自分はできてないと伝えることではなく、

「本当のかっこよさってこうだよね」

「すごいなーかっこいいなー」って

理想像を常に目の前に見せること。

向上心をくすぐり続ける、といったところでしょうか。

もしも困った行動をしてもそこにはフォーカスせずに、

他のいいところ(周りの子どもも含めて)を見つけて、

そこにフォーカスし続ける。

(希望を与え続けるってことだよね。大人も同じだよねー)

モンテッソーリの解釈では、

3歳までは身の回りの情報を収集する時期で、

3歳からは収集した情報を整理して出していく時期。

今まで見ていたもの、聞いていたものを、

自分の体を使って試してみたり、体感したり。

それが3歳から6歳までの特徴という話でした。

特に「敏感期」と呼ばれる3歳頃は、

自分の中にある順序やルールを乱されるのを嫌がる。

時間がかかっても自分で納得いくまでやりきりたい。

息子はもともと我が強い方ですが、3歳はそれがもう強烈でした。

嫌だと言ったら絶対に嫌なんですね。絶対になびかない。

だからもう受け入れるしかないんですよ。

娘は結構なびいてくれる方だったので、

息子にも「でもさ、これやったらこんないいことが、、、」って誘うんですけど、

まぁ大体秒殺で「いーやーだー!」って却下されてました。

で、プンスカ怒って頭叩いて息子大泣き。はぁ。。。

(オレはロボットニンジャだ!)

できなくてキーッとなる子には、

何ができなくて困っているのかを観察して、

困ってる部分だけを取り出してサポートする。

「その子が出来るようになる」ようにする。

うーん、シンプルだけど深い。深いよー。

そして子どもは「聞くと見るは同時にできない」!!!

まずはゆっくりと見せてあげてから、8倍ゆっくりで説明する。

あまり話を聞いてくれない子にも「一回だけ見てね!」といって見せてあげる。

子どもの脳ミソの解析スピードって遅いんですね。

まずいまずい。これはまずいよ。

ついイライラして100倍早く言って見せてしまう。汗

余裕がないこともあるし、いつもいつでも出来なくてもいいけれど、

「何度も説明してるのになんでわからないの!」

っていう無駄なイライラはできるだけ避けたいです。

(自分でできるようになる、ために何ができるのかな)

さくらさくらんぼだけが素晴らしいとか、

モンテッソーリが正しい、シュタイナーが正解、

そんな風にこだわるのではなくて。

自分が感じるモヤっとする子どもの様子に実は大きな理由があったと知る。

そんなツールとして活用するのが私の考え方。

今回のライブはほんとーに楽しかった!

次のゲストは札幌の子連れカフェ「Cafe SUVACO」のオーナー。

パティシエ時代からの友人でもある実紀ちゃんとおしゃべりします♡

3月12日の午前10時から、ぜひリアルで参加してくださね。

次回はコメント読めるように頑張ります!

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