先祖からの継承する臓器 右の腎臓とたいわしてみた

こんにちは。

バリ島在住たいわ士、ふるせいくえです。

先月末、私の中のえげつない本音が現れた皆既月食

満月で気がついた、ずっと捨てたかったもの

その後の心と身体の変化

赦すことの本質と月のパワー

さて、その後の話。

耳の痛みやリンパの腫れ、皮膚の痒みは完治しておらず、

いつものようにクレイパックをしてベッドの中へ。

子どもたちも寝静まった頃、

ふと思い立ち腎臓とたいわをすることに。

たいわとは?

なぜ腎臓なのか。

それは耳とリンクした臓器だから。

耳の管の形と、腎臓から膀胱への形って似ているんですよ。

そしてもう一つ、

臓器にはそれぞれ感情が宿っているのですが、

腎臓は恐怖。恐れ。

また先祖から受け継いだものが宿っているのもこの臓器という話も。

今回のテーマにもピッタンコなわけで、

過去の傷について色々と話をしてみようと思ったわけです。

書いてみたら長くなったので、右と左で分けてお届けします。

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早速ベットに横たわりながら腎臓に話しかけてみる。

私「一体そこには何が詰まっているわけ?」

私「左右どっちがたくさん抱え込んでるの?」

腎臓「(左がじーんと重くなる)」

私「あぁそう、じゃあ左さん、あなたが言いたいことは何?」

腎臓左「(無言)」

私「(話す気ないな、、、)もう過去の関係ないものを持ちたくないんだよね」

腎臓右「爺さん婆さんは駆け落ちして北海道来たからさ。。。」

私「(!!!まさかの右の腎臓!)」

腎臓右「苦労も多くてね、爺さんは結局外に女作って、、、」

私「!!!」

腎臓右「楽して稼ごうとして借金いっぱい作って生活は苦しいし、、、」

私「!!!」

腎臓右「真面目に暮らしてボチボチ生きていくのが一番、、、」

私「!!!」

(自分の体なのに、自分じゃない)

右の腎臓には父方の祖父母がいました。笑

私の祖父母はいとこ同士で、山形から駆け落ちして北海道に来たんです。

そこで農業を始め、7人の子供を授かり、

清く正しく貧しく暮らしていたのでした。

ここまでの会話だけでも

「幸せになるには祝福されない」

「幸せになるには苦労が必要」

「結局愛されない」

「無欲一番、コツコツ地道に身の丈に合った生活」

「いつもいつでもひもじい設定」

っていう思い込みが。

悪いけど私、そんな人生ルールは採用しませんよ。

私「それあんたらの過去でしょ?心の傷でしょ?

私の人生とはなんら関係ないんだけど」

腎臓右「田村の家系は癌が多くてねぇ、、、」

私「(まだ言ってるよ、、、)」

私「あのさぁ、あんたらの過去はあんたらのもの。

私の人生は私のもの。全く関係ないから!

っていうかいつまで私の腎臓に居座るつもり?

さっさと出て行け!知らんわ!ふっざけんな!」

(出てけー!おらー!)

この瞬間、私の右耳の圧迫感(内側からの圧)がスーッと抜けて、

耳の下のしこりの痛みが引いていきました。

右の腎臓からは安堵感が伝わってきましたよ。

そりゃそうよね、こんなネガティブな感情を、

死んだ後もずーっと感じ続けなきゃいけないんだもん。

終わりにしてくれたら嬉しいだろうねぇ。

左の腎臓とのたいわはその2に続く。

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