英語で喋るお友達を作る!の最初の一歩を踏み出した話

こんにちは。

バリ島在住たいわ士、ふるせいくえです。

昨日は、日本のお惣菜が楽しめるWarung Alami

オーガニックマーケットに行ってきました。

娘の学校が始まり、

毎日のお弁当&スナックのために、

美味しいお野菜とフルーツは欠かすことができません。

ベジタリアンの学校なので、もちろん中味はすべて菜食。

今回は前から気になっていた面白いこちらを購入。

なんとこれ、cucumber(きゅうり)だって!!!

ちょっとお味見させてもらったら、皮の中はほぼ種の部分。

しかしこの種がプチプチしてて面白い食感。

きゅうり好きな娘もきっとこれは気にいるだろうと、

驚かせる為に買ってみましたよ。

これ2つで8000Rp(約65円)也。

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実は今回、私は大きな大きなチャレンジをしたのです。

それは学校で仲良くなったお母さんを誘うこと。

マーケットで買い物したら、そのあと一緒にお茶しましょうって。

そう、そうですよ、日本人じゃありません!

彼女は香港から来ている中国人♡

でも英語が堪能で(アメリカに1年留学していたとか)、

すっごくキュートで明るくて素敵な女性。

初めて会った時に「私この人好きだな」って思って、

友達になりたいなーって思っていたのです。

私の今年の目標がいくつかあって。

その中の一つが

「英語でしゃべるお友達を作ること」。

バリにはたくさんの日本人が暮らしていて、

そのコミュニティーには今でもいーっぱい助けられています。

なのでもし望むならば海外にいながらも、

日本人オンリーの世界でも完結できちゃうんですね。

でももっと英語がうまくなりたいし、

いろんな国の人と仲良くなりたいし、

だから英語がお互いの共通語になるお友達を作りたいなって。

それを2018年の一つの目標に掲げました。

(この人の夢はサンタさんにボールをもらうことらしい
って、クリスマス終わったばかりですけどね)

というわけで、

誘うのはドキドキしたけれど、

当日も「英語で会話続くかなー」って不安だったけど、

結果はすごーーーーーーーーーく楽しかった!!!!

のです♡

はぁ。幸せすぎてもうどうしたら。。。

でね、今日気がついたことがありました。

違う国の人と交流すると、

自分の良さが見えてくるってことに。

別れた後にありがとーのメッセージをやり取りしてて、

「旦那さんにお茶してる間待っててくれてありがとうって伝えてね」

って送ったら、

「なんてあなたは優しいの!!!」

って返事が来たんです。

私は当たり前に伝えたことで、

なんならその時に気づかないなんて気が利かないなぁと思ったし、

私よりも優しくって思いやりのある日本人は山のようにいるし、

ここは言わば「負い目」に近い感情を持っていました。

でもそれは、気遣いは日本人には当たり前ってだけのことで、

世界全体から見たらポテンシャル高!っていうレベルなんだ、、、

私、今のままでも凄いじゃん!

って謎の自己肯定感アップしました。笑

(がびょーーーーん!)

もちろんどこの国にもお国柄というか、個性というか、

良いところっていうのがそれぞれあって、

違いや良さを見つけて、それってみんな違って、

それを肌で感じられるってのは幸せなことだなーと。

ちなみに私が抱く中国人の印象は、

「明るい」「気さく」「ポジティブ」

「ユーモアがある」「社交的」です。

実は私、実際に中国人に会うまでは、

日本のメディアが報道しているような、

ネガティブなイメージしか持っていませんでした。

けれど3年前に初めて中国人に会い、

初めてゆっくりお話をし、数時間共に過ごした時、

すべてのイメージがまさに字のごとく崩れ落ちたのです。

私は中国人が大好き。

本当に可愛らしくって無邪気で明るいから。

今日一緒にお茶をした彼女もまさにそう。

やっぱり逢って交流しないとわからないよね。

まずは大きな一歩を踏み出せた自分、グッジョブ!

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