母親でいることのメリット

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こんにちは。

バリ島在住たいわ士、ふるせいくえです。

先日、髪切りました。

前回の帰国時に切った以来、約3ヶ月ぶり。

頭モッサモサーだったのでサッパリ。

気がつけば3年くらい短めヘアが定着しています。

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さて娘の学校が始まって1週間が過ぎました。

授業は英語のインターナショナルスクールですが、

娘はストレスも感じさせずに毎日エンジョイしています!

カリキュラムが日本のようにきっちりしてる訳ではないので、

半分遊びながら過ごしている感覚でしょうか。

日本人も数名いるので、安心感もあるでしょうね。

それでも外国人の女の子と仲良くなったようで、

楽しそうに話をしてくれました。

(娘がCooking classで作ったヴィーガン人参マフィン)

今年の7月で11歳になる娘。

8歳から向こうの娘の成長は目を見張るものでした。

体つきが一気に変化をして、

幼児体型から女性らしいラインが出たこと。

学校嫌いだったところから、楽しみを見出したこと。

母(私)に対して文句を言うようになったこと。

子どもだけの世界で遊ぶようになったこと。

他にも挙げればいくつもありますが、

側から見ていて、

「自分の世界に入っていく準備が進んでいるんだなー」

としみじみ感じる変化ばかり。

いわゆる思春期ってやつなんでしょうね。

家族よりも友達が大切になってきて。

自分と仲間の空間を守るようになってきて。

外と家での顔が違ってくるのもこのころかな。

そしてそのことに少し恥じらいを持ったり、

背伸びしている自分を親に見られたくない感じとかね。

私が小学校4〜6年生のころって、

いつも背伸びしていて、

自分が自分じゃないような気がして、

自分はどこに行きたいのか、

一体どこにいるのか、

なんだかいつもフワフワ落ち着かなくって、

そのストレスを家の中で爆破させていたような気がします。

(アタマジラミがこの頃流行するのも成長に伴う何かの手放しだという説も。
学校でシラミが出たので念のため酢とココナツオイルで退治の図)

もう実質的に距離が離れていく時なんだなぁ。

そんなことを日々感じています。

でもね、ふと、昔の癖で母親であろうとして、

娘の心配をしてみたり、問題を探してる自分を発見します。

成長って、今日明日で急に変わっていくものではないとわかってるはずなのに、

今すぐに出来ないことにイライラしてお小言言っちゃう自分。

成長の中で大切な通過点だとわかっているのに、

屁理屈や揚げ足取りにムキになってやめさせようとしてしまう自分。

はぁぁぁぁぁ。

母親という肩書きにぶら下がらなくったって、

どうであろうと母親なのにね。笑

一体何に言い訳してるんだろうか?

まだまだ昔の癖が顔をだす。

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