なぜ人は悩み続けるのか その1

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こんにちは。

バリ島在住たいわ士、ふるせいくえです。

今月の初めにクリスマス企画で、

「ミニたいわセッションをプレゼントします!」

とFacebookで告知をしました。

申し込みなかったらどうしようとビビっていたんですが、

ありがたいことに定員3名はすぐに埋まりまして、

先日セッションをさせてもらいました。

30分という短い時間だったけれど、

みんな楽しんでもらえたかなー。

(楽しむっちゅうのはちょっと違うのか?)

ちびっ子達も画面に出てきてくれて、

いやーめんこかったー。

どうもありがとうございました♡

(バリは相変わらず暑くてクリスマス感はありません)

それから数日が経ったわけですけれども、

「なんで人って悩むのかなぁ」

なんてことを考えていたわけです。

悩みって言ったって、

種類も深刻度も違うわけですけれども、

まぁここでいうのは、

「なんだかんだでずっとループする悩み」

「形を変えながらも根本は変わらずに続く悩み」

のこと。

例えば、

気合い入れて頑張ろうとするたびに腰を折る存在が出てくる、とか。

いつまで経っても子どもに振り回されて心配事が尽きない、とか。

結局いつも人の失敗の尻拭い役にされる、とか。

皆さんも経験ありません?

もしくは周りにそういう人いません?

一つ一つの問題は違うんです。

でも構図が同じ。

たいわをしていると、

「あれ、これいつものパターンじゃん」

って気がついていきます。

そういうパターンって、

心の奥にあるいろんな設定に気付かせてくれるわけですけれども、

それを紐解いていくことで目の前の悩みや苦しみを解放できるんです。

ですが今回はもう一段切り込みまして、

「じゃあなんでいつものパターンを大事に握りしめてるのか」

っていう話をしていきます。

(自作のアドベントカレンダーに入れるおやつを買いに行くも、

箱に入るサイズのものが見つからず悩む娘、と付き合わされる弟)

あ、基本的に私、

「なぜ?」とか「そもそも」とか、

ものごとの最初の最初を掘り下げて、

その構造の仕組み(そうしてそうなるのか)を見つけるのが好き、

という変な趣味があります。笑

子どもの発達(心と体の成長の関係性)や、

心のはなし(たいわや心と体の関係性)が好きなのは、

この変な癖のせいです。はい。

えーと話は逸れましたけれども、

「なんで人は悩むのか」です。

ざっくり言っちゃえば、

その悩みや悩んでる自分によって、

スンバラシイ恩恵を受けているから!!!

悩むことで得ることがあるんですね。

表面的な幸せよりもそこで得ることの方が何倍も望んでることなんですね。

すごいですねー。

いや、これは本当にあるあるです。

たいわの質問で、

「その問題がなくなったら困ることはあるか」

というのも、そういうことですね。

じゃあどんな恩恵?

その1:問題があることでそれを解決する私という存在を作る

その2:常に成長し続ける私は素晴らしい存在だと確認してる

その3:過去の苦労を意味のあるものにしたい

詳しい説明はその2に続きます。

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