娘との生活が始まりました。バリでのたいわの日々を振り返る

こんにちは。

バリ島在住たいわ士、ふるせいくえです。

今週のあたまにバリ島に戻ってきました。

(バリのハロウィンは、ジャックオランタンもバロンだったw)

日本へ帰るときには乾季で寒かったバリも、

1ヶ月が経ってすっかり雨季。

湿度も高く、気温も戻って南国の雰囲気満点です。

寒いのが大嫌いな私には、この方がよっぽど心地よい。

今回は娘も一緒に渡バリ。

これからしばらくの間、母子3人のバリ島生活が続きます。

約1年半前の移住スタートの時とは違い、

肩の力を出来るだけ抜いて、

子どもたちの生きる力を信じ、

たくさんの人たちの力を借りて、

背負い込まないように過ごしたい。

この1年半の間、

深く深ーく自分と向き合ってきたから。

あの時の自分とは変わったから。

きっと大丈夫だと信じています。

***

日本での日々の中で、

ふとした瞬間に自分の中に残る「罪悪感」の存在を見つけました。

娘に対する罪悪感。

まだその輪郭ははっきりと見えていないのです。

ただ心はしっかりと反応するから、

奥底に眠っている何かがあるのは確か。

おそらくこれから一緒に生活していく中で、

その正体が姿を現していくのだろうなぁと予感しています。

もう既に、この1週間もない間に、

「あぁなるほど、この気持ちの揺れパターンがそうなのか」

と感じることは多々あるのですけれどね。

***

改めてバリに来た頃の記事を読み返してみると、

当時の私の心の揺れが生々しく綴られていて。

夢を叶える その先にあるもの

私の言葉、娘の想い

たった1年ちょっと前なのに、

今の自分とは全く違う場所にいる。

この1年半の期間がどれだけ濃厚で、

どれだけ自分と向き合ってきた時間だったのかがよくわかる。

特に娘との関係性の中で気づかされることはたくさんあった。

子どもと私、わたしと私

特にここで書いた、

「子どもを産んだ時の自分自身との信頼関係が、

子どもと私の関係性を決める」

というのが、

「私が娘に抱く罪悪感」

と大きく関係しているのだなーと今になってわかってきた。

そんな話はまた次回に。

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