フルーツビネガー&萌え断サンド

こんにちは。

札幌に一時帰国中のたいわ士ふるせいくえです。

昨日は重ね煮講座でもお世話になっているYUMEKITTO HOUSEさんで、

フルーツビネガーの作り方を教えてもらいました。

重ね煮の時に飲ませてもらってた果実酢の炭酸割りがすっごい美味しくて、

タイミングが合ったのでウキウキして参加しましたよ。

今回のフルーツは、

ぶどう(マスカット的なグリーンの皮のタイプ)、

パイナップル、そしてレモンジンジャーの3種類。

ですが!

ちょうど一人分だけレモンが足りなくて、私だけ特別にバナナ酢に!

バナナ酢。。。

全くもって想像できない。。。

バナナ。。。酢。。。

まぁでも、

バナナはバリでもすぐに熟しちゃって困ること結構あるし、

どうやら子どもには人気のある味のようだし、ものは試しで。

ビネガー作りのあとはみんなでワイワイ「萌え断サンド」作り。

フルーツビネガーもお料理に使って、

切った時の断面も想像しながら、

あーでもない、こーでもない。

普段あまり使わない頭を使って、

悩みながらも完成したサンドイッチをいざカット!

切り口を見た瞬間の歓喜の声!笑

これぞ「萌え断」なんだねw

昔19歳でパリに行った時、

熱々の半熟目玉焼きとトマトときゅうりを、

マスタードとバターを塗ったトーストにサンドして、

ナイフとフォークで食べるのにハマった時期があったのね。

なんだかそれを思い出した。

トーストしたパンで作るサンドイッチって、

私の中ではすごく上品なお料理なんだなー。

楽に食べれるイメージのパンだけど、

こうやって一手間かけると立派なお料理だよね。

また久々に手間暇サンドイッチ作ろうかなー。

***

果実酢は最低2週間で飲めるらしいので、

これらは日本にいるうちに楽しんで、

バリに戻ったらいろんなフルーツで作ってみよう。

うふふふふ。楽しみ。

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