「素敵なご縁が繋がる」んじゃなくて「素敵なご縁に育てる」

こんにちは。

バリ島在住たいわ士、ふるせいくえです。

ここ最近心の深いところから湧いてくる言葉があります。

それは、

「ご縁を育てなさい」

というメッセージ。

新しい出逢いがあるたびに、

私の心が何度も何度も伝えてくるのです。

「素敵なご縁が繋がりました」

「素晴らしいご縁に感謝」

そんな言葉を目にしたり、耳に入ってきたりします。

実際に私もそう感じる出逢いがあったし、

そんな言葉を使ってきました。

でもね、出逢いって日常の中にいっぱいある。

すれ違いざまにフッと目があうだけの小さなものから、

心揺さぶられ人生が変わってしまうような大きなものまで。

どんな出逢いであっても、ご縁には変わりない。

その出逢いを大切に育てていくことで、

お互いにとって素晴らしいご縁になることもある。

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恥ずかしながら私は今まで、

少し苦手だなと思う人や、

自分にとって何も得るものがないなと思う人は、

積極的に向き合うことをしてきませんでした。

多くを語らずとも心が通じ合える人、

気張らなくてもそのままで心地よい人、

意識が同じかそれ以上で常に学び合える人、

そんな人とのご縁だけを「ありがたい」と受け取ってきたのです。

***

「ご縁を育てなさい」

いつからか心の声が私の中に響き渡るようになりました。

新しい出逢いがあった時、

いつもなら「この人とはそこまで親密にはなれないな」と感じたら、

あまり積極的にコンタクトを取ることはなかったのです。

けれどそんな気持ちが湧き上がってくるとすぐに、

「ご縁を育てなさい」

というメッセージが聞こえてくるのです。

ご縁というのは元々、

「良い」「悪い」なんて存在しないのかもしれない。

どんな出逢いでも、

そこからそのご縁を育てることで、

2人だけの素晴らしいご縁となって繋がっていくんじゃないか。

たまたま育てる努力をさほどしなくとも、

最初から打ち解けて深いところで繋がれるご縁だけが、

「素晴らしいご縁」というわけではないんだ。

「自分の運気を上げて素敵なご縁を引き寄せる自分」

ではなく、

「出逢いを大切に育ててご縁を育んでいく」

自分でありたいと強く思う。

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