海外だって安心!持ち運びできる「お薬」私がホメオパシーを使う理由 その2

私のマニアックなホメオパシー愛についてつらつら語るこのシリーズ。

前回の続きです。

私がホメオパシーを好きな理由

その1:感情を表に出さない娘の本音を知ることができた
その2:インナーチャイルド癒しの起爆剤
その3:最高の自己肯定

その2:インナーチャイルド癒しの起爆剤

ブログでも過去の私のことを書いていますが、

まだ母親になりたての頃の私は、

自分をコントロールできないくらいに怒りの感情に振り回され、

答えの見えない暗い闇の中をさまよっていました。

その理由が、私の心の中に眠っているインナーチャイルドだと知り、

そこからただ楽になりたい一心で自分と向き合い続けてきました。

けれど、見たくないから蓋をしたものを、

自力で開けていくのは簡単なことでは決してなく。

その時に大きな力になったのがホメオパシーです。

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ちょうどレメディと出会って半年ほど経った頃、

私は2人目を流産し、

いろんなタイミングが重なって食生活が一気に変化しました。

肉食を控え、砂糖をやめ、菜食中心になったこともあってか、

今まで蓄積してきた身体に不要なものが噴出。

顔じゅう赤くただれるほどに昔のアトピーが再発し、

レメディを摂ると今度は感情の爆発がやってきました。

幼い頃の悲しみ。

死の恐怖。

寂しさ、怒り、虚しさ。

自分でも抑えることができないほどに感情の波に飲まれ、

声を上げて泣き、怒りを爆発させる。

止めることなどできなくて、勝手に止まるまで待つしかなくて。

そうして時が来ると、ただただスッキリした心と、

少し症状が良くなった自分が残るのです。

それを繰り返していると、日常の中で感じるイライラが、

決して目の前で起きたことが問題なんじゃなくて、

私の心の中に眠ってる「ある気持ち」がうずいてるだけなんだなってわかったのです。

その度にレメディを選んで助けてもらい、

モヤモヤとした時間が必要なプロセスを経て終わりになるまで、

不必要な傷付け合いも減らすことができ、その時間も短くできました。

本当は開けたい。

でも開けるのが怖くて開けられない。

そんな心の中に眠る感情の蓋を開けるのに、

ホメオパシーは大きな力を貸してくれました。

その3:最高の自己肯定

子育てにおいて、

子どもの自己肯定感を育むことは、

子ども自身の生きる力に直結します。

褒めるとか、結果に対して認めるとかではなく、

そのままの存在を認めること。

「生まれてきてありがとう」「愛しているよ」

その存在ですでに価値があると伝えること。

そうやって周りからの承認をもらうことはもちろん大切ですが、

自分が自分を肯定しているかどうかというのは、

外野の言葉にも揺らがない確固たるものだと思うのです。

ホメオパシーは、そういった意味で最高の自己肯定だと思います。

どういう意味かというと、

「薬を使わなくては治れない自分」

「自力では何もできない自分」

ではなく、

「自分の力で治った」

「自分には治る力がある」

というもの。

ホメオパシーは、それ自体が症状を治すのではなく、

あくまで免疫システムに働きかけて治癒力を発動させるきっかけにしか過ぎません。

治るプロセスはすべて自らの体で起きていることなのです。

自分に必要なプロセスを経て、

自分に必要な時間をかけて、

自分にとって最良の治り方をしていく。

その一連の流れを目の当たりにするたびに、

毎回素晴らしいなぁと感動するのです。

まだ小さな息子には、わかりやすく「くすり」と言いますが、

「これを食べれば治る」という言い方はしません。

娘の時もそうですが、

「体の中の”小さなあなた”が悪いバイキンと戦ってくれるんだよ!」

と必ず説明をします。

くすりがバイキンを殺すんじゃない。

あなたの中に既にいる”あなた”が戦っているんだ。

そうやって病院の先生に直してもらうんじゃなく、

くすりにやっつけてもらうんじゃなく、

自分の力で悪い奴らを追い出して元気になっていく。

そういう経験をする子どもたちにとって、

「自分で治る」ことは当たり前なのかもしれません。

しかしその「自分で治せる」ことが当然であるということが、

大きな生きる力であり、揺るがない自信に繋がると信じています。

***

自然療法というと、

「病院に行かない」「薬に頼らない」

ばかりが取り上げられますが、

私がホメオパシーを使う理由のほぼ全てが、

心に関係することばかりです。

「子育てが楽になるから」

「私自身、自分に還って生きやすくなるから」

「子どもたちの心が育まれるから」

もちろん、病院に行かなくても良いくらいの症状の時に、

自宅で症状をスムーズに進行させるツールがあるというのはとても頼もしいし、

今回の息子の怪我のように急性症状の時にすぐ対処できるのも心強いです。

私の中で病院という選択肢はもちろんありますし、

アンチでは決してないので必要な時にはお世話になっています。

ただホメオパシーを使うようになって、

「病院にお世話になる限界値を上げる」

「治る力を底上げする」

そんな効果があったのかもな、なんて思っています。

海外生活に踏み切れない理由の一つが、

「病気になった時が心配だから」

私はホメオパシーのお陰でこのリスクを失くすことができましたよ。

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