海外だって安心!持ち運びできる「お薬」私がホメオパシーを使う理由 その1

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こんにちは。

今日のウブドは雨。

気温も低くてひんやりしています。

久々にジンジャーティーを飲んでいます。

先日息子が転んで口の中を怪我した話

(日本語の通じる歯医者さん@バリ島 アルジュナデンタルクリニック)

この時にもいっぱい助けられたのがホメオパシー。

娘が2歳の時に出会ってから、

我が家の薬箱として大活躍してくれています。

日本のように気軽に病院にお世話になれない今の海外生活では、

ホメオパシーのレメディがなくては生きていけない!とさえ思うほど、

私にとってはお守りのような存在です。

今日はホメオパシー愛について語りたくなったので、

つらつらとそんなお話を。

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バリでの生活はもちろん、

日本にいる頃からいつもお世話になっているホメオパシー。

ホメオパシーって何?って方は自分でググってくださいね。

最初は山の幼稚園に通う娘のため、虫刺されのレメディと、

夏が苦手で暑いと頭に熱がこもって頭痛がするときのレメディ、

この2つから始まりました。

それから少しづつ必要なものを買い足し、

本を購入し、そのあとしばらく経ってから基本キットを購入して、

少しづつ少しづつ自分のレメディスキルに合わせながら進んでいきました。

ホメオパシーの本は熟読しすぎてボロボロ。

基本キットはお友達に頼んでイギリスから個人輸入。

この2つはお家のくすり箱としていつも手の届くところにあり、

2泊3日の帰省の時にも必ず持参していました。

キットの中の穴が空いているのは、

毎日のお出かけの時に持ち歩いているもの。

この時は息子の口の怪我のあとだったので、

いつもより多めに持ち歩いていました。

そんなわけで、

私がホメオパシーのどんなところが好きなのか、

どんなところに惚れ込んでてどんな風に助けられているのかを、

マニアックな私目線でご紹介したいと思います。

私がホメオパシーを好きな理由

その1:感情を表に出さない娘の本音を知ることができた
その2:インナーチャイルド癒しの起爆剤
その3:最高の自己肯定

その1、感情を表に出さない娘の本音を知ることができた

いきなりマニアックなとこからきました。

「病は気から」と言いますけれど、

心で我慢したことが、体の症状として出ることがあります。

ホメオパシーは当然としてその考え方があるので、

一つのレメディの特徴の中に、

身体的症状と、精神的兆候が書かれています。

娘は小さな時から母には反抗しない子だったんですけれども、

アトピーや中耳炎、鼻水、咳、痰などの風邪症状が慢性的にあり、

病院で薬をもらっても薬が切れれば再発したり、

風邪を引くような環境じゃなかったのに鼻水が出たりしていました。

ホメオパシーに出会って、

彼女の身体的症状を見ながらレメディを選んでいると、

そのレメディの精神的兆候が、

今の彼女の心情そのものだと気がつくようになりました。

実は不満いっぱいで、それを飲み込んでいるんだな。

実はすごく寂しくて、ママに甘えたいんだな。

実は周りの意見がうざったくて、無視したいんだな。

従順に見える娘ですが、

心の中では不満や反抗が沢山ありました。

そして面白いことに、

そんな彼女の本音に気がつくと、

レメディを取らなくても身体的症状が消えたり、

言葉で自分の思いを伝えられるようになったりするのです。

無口な彼女とのコミュニケーションツールの一つであり、

娘の心を解放していくきっかけになったのが、

ホメオパシーに惹きつけられた最初のきっかけでした。

長くなったのでその2に続きます。

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