母親への憎しみが湧いてきたら、思いっきり嫌えばいい。

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こんにちは、ふるせいくえです。

思春期に迎える反抗期。

10代の終わり頃に親とぶつかり合う人は多いと思いますが、

この時にどれだけ親を心の底から嫌えるか。

それが「子育て」と「パートナーシップ」に大きな影響を与えるのではないか、

そんなことを考えています。

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同性の親を心の底から憎しみ、大嫌いになる。

それができた時、初めて感謝の気持ちが湧き上がってきて、

文字どおり自立ができる。

自立ができると健全な親となれる。

反抗しながらも、どこかで嫌いになりきれない。

その反抗が親の気をひくためのものになっている。

嫌いと言いながらも心のどこかで「親に感謝してる」と思ってる。

それは親から離れるのが怖い、

まだ依存していたい、

大好きな親に理想を見ていたい、

そんな気持ちの表れ。

自分が信じていた(理想の親)を諦めて、

安全地帯である(親)を手放して、

自由という名のどこにも頼れないと信じている世界へと踏み出すと決める。

それが親を心から大嫌いになること。

その決意が、自立の第一歩。

もしも親を嫌いになりきれず、

自分が親になってしまったら、

子どもの中に親を見る。

親に望んでいたことを子どもに求め始める。

それは、

過干渉や過保護という形で依存をする。

子どもが離れていくのが怖くて寂しくて、

いつまでもいつまでも「心配」という鎖をつけて、

自立しないように「手のかかる子」に仕立て上げる。

子どもが生まれて、

自分の親との関係が悪くなったとしたら。

お母さんへの嫌悪感が溢れてくるようになったのなら。

そんな自分を否定せず、存分に親を嫌うこと。

大っ嫌いだと思う自分に許可を出すこと。

親への嫌悪感を嫌ってほどに味わい尽くすこと。

その向こう側には、必ず「感謝」が待っているから。

親を嫌いになることで、

そんな風に思っていることで、

傷つくのは「親」じゃない。

大好きで、自分で望んで選んできた大切な人を、

無条件に愛せない、大好きでいられない、

憎しみすら抱いてしまう自分が一番傷ついているんだ。

だから、まずはあなたのお母さんを大切にする前に、

傷ついてる自分の見方をしてあげようよ。

どんなことを感じても、どんなことを思っても、

私はダメな子じゃないし、

私は存在してていいし、

私は私で変わらない愛されるべき存在なんだって。

お母さんを嫌いになることに、理由をつけなくていい。

お母さんを嫌いになることに、言い訳をしなくていい。

ただシンプルに、

「腹が立つ」「嫌い」「ヤダ」

その気持ちだけを味わっていればいい。

そんな自分にダメ出しをせずに。

お母さんのために、お母さんの望む通りに生きて生きた人は、

それが自立への第一歩。

自分の人生を生きると決意をすること。

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