プライドを捨てるも何も、自分がどんなプライドを持っているか知らなきゃ捨てられないよねって話。

こんにちは。

日本はゴールデンウィークですね。

ここウブドも日本からの観光客を目にすることが多いです。

今日はプライドの話。

先日お友達と、

ある特定の人と話す時に緊張しちゃうって話をしていたら、

「もしかしてプライドがあるんじゃないか?」

って話になって。

プライドなんて持ちたくもないし、

ずいぶん捨ててきたなーと思っていたんだけれど、

もしかしてまだあるの!?と驚いたのでした。

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プライドって、

生きていく上でプラスにもマイナスにもなる。

プライドが邪魔をしてチャレンジできないとか、

プレイドが邪魔をして心を開けないとか、

プライドが邪魔をして優しくできないとか、

そんな風に、

自分を制限したり、安心できない原因になるんだったら、

そんなプライドなんていらないもの。

でもね、そもそも、

「自分がプライドを持っているかどうか」

に気がついていない、、、

そんなこと、あるかもしれないー!

(ガビーン!)

プライドを捨てるには、

「どんなプライドを抱えているのか自覚している」

っていう大前提があるってことなんだな。

あると気づいてなきゃ、

何を捨てていいのかわかんないし、

そもそも捨てる必要があることすら気づかないんだもの。

(プライドって美味しいの?)

「何かはわからないけど、どうやらプライドがあるらしい」

そこのラインに立ってみると、これがなかなか面白い。

対面する人によって自分の心が揺らぐのを、

新たな角度から眺めてみる。

まだまだ答えは出ないのだけど、

何だかここもとても興味深くなりそうだ。

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