出逢いもタイミングもメッセージも全て必然。私がバリを好きな理由。

今日はインドネシアは祝日。

どこかで日本で言うところの勤労感謝の日のようなものだと見ましたが、

実際のところはよくわかりません。笑

とにかく祝日の多いバリ島です。

先週まで少し忙しかったので、

それが終わったら髪を切ろう!と本日行ってきました。

約2ヶ月ぶりのヘアカット。

多くの在住日本人も通う日本人オーナーの美容室。

2015年の夏に移住の下見で来た時に初めて訪れ、

こっちで暮らし始めてからは毎回カットをしてもらっています。

他にもカットをしてくれる人がいるのですが、

なぜかタイミングが合わずにここに来ています。

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今日はお店についてすぐ、

なんだか不自然なほどに、

オーナーのMさんの口から、

何の脈略もない話が飛び出しました。

その内容はまさに今の私のテーマであり、

気づき、体感し「これだ!」と確信したこと。

それをさらに後押しするような、

念押しされたような、そんなメッセージだな、

と直感で感じたのでした。

来るたびに、

その時に必要な方との出逢いがあり、

その時に必要な情報や、

大きな気づきをもらったりする、

すごく不思議な空間なのです。

今日はカットした後に初めてゆっくりお話しすることができ、

そこでも沢山の私に必要なメッセージを貰いました。

見誤るな。

ブレるな。

大事なこと、その中心だけを見ていればいい。

それくらい、核心を突く話ばかり。

今日はこのメッセージを受け取るためにここに来たんだな。

そんなことを感じていました。

バリに来て、

逢うべきタイミングで出逢う、

受け取るべきタイミングで受け取る、

そういう出来事が数え切れないほどあります。

前から約束をしていたのに急にキャンセルになるとか、

出掛けようと決めていたのに当日になって気乗りしないと思ったら、

普段会えない友達から誘いのメールが来たり。

連絡しようと思いながらなぜか出来ないまま、

やっと連絡した時には、相手もずっと忙しくて落ち着いたところだったとか。

存在は知っていたけれどお逢い出来ずにいた人と、

まさに今!っていうタイミングでばったり出逢う、とか。

本当にパーフェクトすぎて、

そこには人知を超えた、

見えない力が働いているとしか思えない。

そういうことが、

ここバリ島では本当によく起きるのです。

だから、

うまくいかない時は力技でごり押ししなくていい。

全ては最高のタイミングでやってくる。

全てがうまくいってて最適な流れなのだ。

そんな根拠のない未来への信頼があるおかげで、

安心して「今ここ」にいることが出来るのです。

目の前にある人、物、出来事に、

ただただ安心して向き合っていればいい。

「こうなればいいな」は、

私に必要がなければそうならならないし、

必要であればベストなタイミングでそうなることに決まってる。

だから何も心配することがない。

日本にいた時は、

仕事も子育ても自分の人生さえも、

「創り出す」「創り上げていく」事でしか進んでいかないと思っていました。

夢があるなら夢に向かって歩かなきゃ近付かない。

目標があるならそこに向かって計画を立てて進まなきゃいけない。

そうする事でしか未来は創れない、と。

何もしなければ何も変わらない。

努力すればその分だけ変わっていける。

諦めなければ失敗とは言わない。

でも、私はここバリ島で真逆の事を学び体験しているのです。

無理してまで頑張らなきゃいけない事は不自然な事。

そうなる必要があるものはスムーズに話が進む事。

うまくいかない事は立ち止まって考え直すサイン。

自然の流れに身を任せて、

自分も自然の一部になって、

完璧な神の采配に全ての信頼を寄せる。

ただそれだけ。

「人生はドラマよりもドラマチック」

これは私が20歳の時感じた事。

バリに来た今、

「ドラマチックな人生を生きる主人公」として体感し、

「そんなリアルドラマを見る観客」のように、

ワクワクしながら楽しんでいる自分がいる。

台本は作らなくていい。

すでに全て作ってきたんだから。

ドラマの仕上がりや細かい部分は、

監督である神様に任せて、

主人公の私はストーリーに入って感じていればいいし、

観客の私は次の展開をドキドキワクワクしながら見ていればいいのだ。

その生き方に出逢ったのも、やっぱりバリのおかげ。

そしてそんなバリが、やっぱり好き。

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