私が言葉を紡ぐ理由。

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ブログを書いているといろんな人から

「読んでるよ」「面白いね」「楽しみにしてます」

という声をもらいます。

初対面の方からもそんな風に言われることもあり、

ビックリすると同時に、

見つけてもらえて嬉しいな、

すごーくありがたいなと感じています。

今日はなんとなく、

私が言葉を紡ぐ理由だったり、

表現するときの頭の中の状態とかを書きたいなと思ったので、

とりとめないと思いますが書き綴ります。

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ブログやSNSのイメージで、

自分の想いを伝えるのが上手、

喋るのもうまい、

そんな風に思われたりするんですけれども、

私は自分で「喋るの下手くそだなー」って思ってます。

でも実際には、

「いやいや、喋りも上手だよ!」

とかって言われちゃうんですけれども、

どうしてそんな誤差ができるかって、

私が見えている私の伝えたいことが、

50%も表現しきれてないから。

(もっと伝えたいんかい!ってツッコミ入りそうだわー)

言葉を紡ぐ瞬間、

私の頭の中には「文字」は一つも並んでないんです。

そこにあるのは「形」というか「感覚」というか、

ぼんやりとしたイメージ的なものだけ。

それを言葉に置き換えた時にしっくりくるものを、

一つ一つ紡いでいくという作業なので、

「頭の中にあるソレを感じる時間」

って言うのが必要なんです。

感じたら、言葉が降りてくる。

だから思考が入り込む余地があまりないんですね。

うーん、どこか自動書記のようにも似ていますね。

手が勝手に動く。

学生時代はペンが動き、今はタイピング。

だからスマホでは書けません。

意識せずに勝手に指が動くキーボードじゃないとできないのです。

喋る時にはその「感じる時間」が取れないんですね。

きっとね、頭の中を感じてる瞬間、

私きっとここにいないんです。笑

だから誰かの前でそれをやるのが難しい。

んで、うーん、うーんって考えながら、

感じつつ、向こうに行っちゃわないように、

なんだかすごいバランスの中で頑張ってる。

で、結局のところ浮かんでるものの半分も言葉にできずに終わる。

チーン、です。私的にはね。

でも聞いている方には十分に伝わってるみたいなので、

もしも私の中の100%を伝えられていたら、

もしかしたら超絶ウザいやつかもしれません。笑

私が言葉を紡ぎたくなる理由。

それは本質が見えちゃった時。

例えば牛乳パックがあったとして。

正面、真横、真上からではシルエットが異なりますよね。

長方形だったり、縦長の三角屋根のようだったり、正方形だったり。

見る方向が違えば見える形も違うのは当然。

でも全部牛乳パックであることは間違いないんです。

それを3つ並べて、

「牛乳は長方形だからこれが正解」

「いや、牛乳は正方形だからこっちが正しい」

ってやってても、

全部が間違っていないんだから平行線のままじゃないですか。

「じゃなくてさ、どのシルエットも牛乳じゃね?」

って言いたくなるんです。

「そもそも、牛乳選びにそこ全然重要じゃないし」

ってね。

そういうこと、現実世界であちこちにある。

肉食の是非とか、

幼児教育の是非とか、

人間関係も、

仕事も、

政治だってね。

幼稚園選びについてなんて突っ込みどころ満載ですよ。

園バスがあるなしとか、

お弁当は週何回とか、

何時に帰ってくるとか、

親が園に行く回数がどのくらいとか、

どういうカリキュラムかとか、

習い事がある、長期休みの預かりがある、、、

「それ、誰のため?」

なんですよ。笑

「ねぇ、誰のために幼稚園に入れるの?」

ってね。

ぶった斬りたくなる。そんな性分なんです。

本当に小さい時からこういう視点を持っていて、

大人がチマチマしたところで言い合ってる姿を見て、

「結局さぁ、、、」って口を出す子でした。

かなり核心をつくもんですから大人も気分良くないですよねー。

「子供のくせに生意気言って」と嫌味言われて、

大人は一生懸命自尊心を守っていましたね。

おかげで私は自分はダメなんだと信じてしまいました。

でもね、決して自尊心傷つけるために言ってたわけじゃないんですよ。

私から見てその人たちは、困っていたり、嫌な思いをしていたり、

そんな風に映っていたわけです。

それを解決したくて、あーだこーだ言ってるわけですからね。

私はただ「こうしたら解決できるんじゃない?」って思っただけで。

早く笑顔になったらいいなーって、それだけです。

私が書き綴るブログの言葉たちも思いは全く一緒です。

子育てを通して、いろんな悩みとか苦しみとか感じるじゃないですか。

私なんてまぁまぁ散々な子育てを経験してきましたから、

(ってこんなことを言うと娘に申し訳ないなーと思ったりもしますが、

娘は関係なく自分の中の理想通りにいかなかったという意味です)

そういう苦しみというか、早く抜け出したい!っていう感覚、

めちゃくちゃわかるんですよ。

私は自分でそういう視点を持ち合わせてしまっているので、

見えてしまったからには無視できねぇ、ってなもんで、

結構ハードにガツガツ向き合ってきましたけれどね。

実際は全然気がつかずにずっとぐるぐるそこにいて、

苦しいよー、なんとなく気休めで浮上しないままやり過ごしてるとか、

気づいたら子供も大きくなってそんな問題もいつの間にか解決してタワー!

でも大きくなったらなったでまた別の問題が出てくるわねー!とか、

(いやいやそれ、同じ原因が形変えてるだけですよー!って見えちゃう。笑)

もうそれが普通、大変で当たり前、みたいなね。

それって私は辛いですよ。

だってもっと楽に、楽しく生きていきたいじゃないですか。

そんなわけで、

「え!こんな視点があったんだ!」

っていう突破口になればいなーと、

そんなふうに思いながら日々言葉を紡いでいるわけです。

私も現在進行形の子育て真っ最中の母親なので、

今もなお色んな学びがありつつ、

自分とも向き合いつつ成長しているので、

数ヶ月前の記事でも「何か若いなー」と思うこともしばしばあります。笑

読んで「それはないだろ~」とかね、

恥ずかしくなっちゃうこともよくありますよ。

でもね、それでもいいや、って思うんです。

その時の、その段階での私の素直な言葉たち。

きっとその時のその言葉が必要な人が、

何かの縁でそこにたどり着くかもしれない。

「今の私」の中にはない言葉だけど、

「あの時の私」と「誰かの今」には必要だからね。

だからこそ、

正しいとかそうじゃないとか関係なく、

私は私の中にある思いを、ただただ言葉にするのです。

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