「幼稚園行きたくない!」園との連携と先生との信頼関係がやっぱり大事だなって思った話

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こんにちは。

バリはようやく乾季らしい毎日。

雨も少なくなり、

店先に並ぶ果物も少し様変わりしてきました。

面白いことに、

同じような気候のようだけど果物にも旬があって、

その時々で甘さや濃さが違うんですね。

近頃はみかんが美味しくてよく食べています。

あとはパイナップル。

皮を外すのがちょっと面倒ですけれど、

最高に甘くて香りも強くて大好きです。

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この記事でも書きましたが、

自分でできるのにやらない!甘やかしはいけない?3、4歳児によくある「ママできない!」の対処法  その1

我が家の3歳児ももれなくお家で面倒くさい日々でした。

特に酷かったのが、

朝の「学校(幼稚園)行かない!」です。。。

色々と考えて今の園を選んだのですが、

バリ島ウブドでのプレイグループ探し その1 その2 その3

順調に進んでいたのに先月末の誕生日前辺りから始まりました。

ひどい日には園の前で大泣きするほど。

(普段はこんなにおちゃらけてるのに〜)

お家でもインドネシア語がわからなくて、

「ママが言って!」と引っ張り出されることが多かったり、

ファミリーに伝えたいことが理解されずにイライラする様子もあり、

きっと言葉のストレスがあるんだろうなぁと感じていました。

伝えたいけど伝わらない。

伝えたいことを伝える術がない。

このストレス、大人だって相当厳しいです。

それでもこれはあくまで私の想像でしかなくて。

彼の幼稚園での本当の姿は先生しか知らないので、

今月のあたまにお月謝を払う時にお手紙を添えました。

園ではどのように過ごしているのか?

私から見て言葉のストレスを抱えているように感じること。

伝えたいけど伝える術がないこと。

いま彼は一つ大きな言葉の壁を乗り越えようとしていること。

そして、どうかそんな彼をサポートしてほしい、と。

その後2週間のホリディに入り、

その間に先生とメールでやり取りをし、

連休明けの昨日ミーティングをしてきました。

(ツノ折れガブト虫くんと交信中)

先生の口から出る彼の姿は、

私が昔思っていた通りの姿でした。

とっても楽しくアクティビティに参加し、

お友達と一緒に遊び、

片言だけれど英語も出ながらコミュニケーションをとり、

終始笑顔、エキサイティングして楽しんでいる、と。。。

たまに眠そうな日は泣いちゃうこともあるけれど、

それ以外はいつもエンジョイしてるそうで。

しかもインドネシア語が出ることもあるそうです。。。

おもちゃの取り合いもある年齢だけど、

シェアをすることの意味を彼はしっかり理解してる。

でも他の子はまだまだわからないので、

ぶつかり合うことも今はまだ多い。

年上の子とも遊んだり、日本人以外の子とも遊んでいる。

その話を聞いて私の中でスッキリしました。

彼は家で全てのバランスを取っていたんだな。

ちょうど3歳という節目を乗り越えて、

何か心の中で揺らぐものがあったんだろうな。

家で弱音を吐いて、外で立派に楽しく過ごしているなんて、

なんていい成長をしているんだ!太鼓判ではないか!!!

(やっぱり3歳児はこうじゃなきゃ)

子どもは親だけが育てるものでもないし、

幼稚園や保育園に丸投げするものでもない。

集団生活と家庭、2つで1つ。

子どもの成長を見守り、時にサポートしていくこと。

それには親と園との連携、

そして信頼関係が一番大事だと娘の幼稚園で学びました。

今回はそれを改めて痛感した出来事でした。

と同時に、

英語のスピーキングが苦手だからと、

そこから逃げていた自分に喝を入れられたのかな?

なんてことを思ったりもしています。。。

毎日お迎えの時間に、

その日の様子を伝えてもらい、

どんなことで遊んだのか、歌のリストなどもリクエストしました。

私は日本の幼稚園しか知らないので、

私の言うことでおかしな事があれば教えて欲しいとも伝えました。

あと私ができることは、

「早寝・早起き・朝ごはん」と、

「行きたくない!」をある一線を超えない程度に受け入れること。

頑張っているからの甘えでもあるけれど、

どこかで母を試している部分もあるはず。

それは子どももしっかり見ていますから、

足元すくわれないように母も成長しなくては、ですね。

海外での子育て、順調に洗礼を受けている私です。

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