子は親の鏡。子どもの言動や行動は親の責任?自分を苦しめ続けるのはやめましょう

あんなに可愛かった子どもも

3歳を過ぎて大きくなってくると、

なんだか憎たらしいこというなぁ!とか、

大人みたいに偉そうなこというなぁ!とか、

思うことありますよね。

きっと、

男の子よりも女の子の方が多いのかな。

友達と遊んでいても、

「それはそうじゃありません!」

「ダメダメ!違う!かして!」

「先にこうするの!」

「いい?わかった?」

いやはや、

この子は私の分身か、、、

いつも私が言うセリフよね、ゴメンなさい、、、

私なんか、

娘がそれパパに対して言ったりするもんですからね、

なんとも複雑な心境でありました。笑

スポンサードリンク

自分が子どもに言ってる時は何も気にならないのに、

子どもが自分や他の人に同じセリフを言うのを聞いた途端、

初めて客観的に自分の子育てを見るというか、

「こんなことこの子に言ってんだ私!」

みたいな自分責め、しませんか?

そんな私もですね、

娘3歳半頃、幼稚園の先生に呼ばれまして。

「娘ちゃん、お友達にこんなこと言ってるんだわ。

大人と同じよ!

その言葉、どっから来たってお母さんのでしょ!?

ったく、3歳児相手に何ムキになってんの!」

って怒られたことがあります。。。

(ガーーーーーン)

ガックーンと肩も頭も落ちますわ。

はぁ、、、ぐうの音も出ません。

この子が社交的かそうでないか、

この子が人に優しくできるかどうか、

この子が思いやりのある子かどうか、

この子が創造力豊かであるかどうか、

この子が友達に好かれるかどうか、

それは全て私の育て方が原因なんだよなぁ。

今この子がお友達に上から目線でいることも、

私が上から目線でコントロールしてるからであり、

その原因は全て私の中にあるんだ。

私が悪いんだ。私がダメな母親だから。。。

もう先生に反論出来ることなどなし。

ただただ「すいません、、、」と謝るばかりでした。

けれどその後に先生が言ったんです。

「で、母さんのその言葉はどっから来たの?」

その言葉を聞いた時、

私の中にある何かがバッカーン!と割れる音が聞こえました。

そうか。

この子が私の影響を受けて育つように、

私も誰かの影響を受けて育ってるんだ。

全て自分一人の責任だと思っていたけれど、

それは私の勘違いだった!

この一言が過去を振り返るきっかけをもらい、

その後の子育てが変わるターニングポイントになりました。

子は親の鏡。

私たちも親の鏡。

そして親も、その親の鏡。。。

誰一人として悪い人なんていないじゃん。

誰一人として我が子を傷つけようと育ててなんかないじゃん。

ただの負の連鎖なだけなんだ。

気がついた私が終わりにすればいい。

私が楽しく、幸せに子育てをしていくために。

その子育ての責任を、

母親一人で抱える必要など無いし、

そもそも母親一人の責任では無いのですよ。

勝手に抱えて、勝手に背中に背負って、

「苦しい」「辛い」「私だけ、、、」

ってやることで、

自分にとって不都合なことを見なくて済む何か、

自分にとってのメリットになる何か、

それが隠れているだけかもしれませんね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする