5歳まで夜中のオムツが外れなかった娘に私がしたこと。おしっこを溜められない、オムツが外れない子に試して欲しい方法。

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トイレトレーニングの話の続編です。

我が家の長女は春から小学校4年生。

そんな彼女、年長さんになる直前まで夜中のオムツが外れませんでした。

どうやっておねしょしなくなったのか、

今日は私が試した方法、成功した方法をお伝えします。

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娘の場合夜、オムツがちょびっと濡れてるとかそういうレベルじゃありませんでした。

完全に5歳児が一回でするおしっこの量を、

Lサイズのオムツが必死になって吸収してるレベルです。

朝方もう一回おしっこした日には、完全飽和状態で布団にだだ漏れ。

しかもこれ、毎日、毎晩。

「たまにオムツが濡れてない日がある」とか一切なし。

毎晩パンッパン。1ヶ月に一回オムツ買いに行く。5歳児なのに。

ある時ご縁がありまして、

整体的子育てで有名な山上亮先生のWSに参加する機会がありました。

野口整体をベースにし、愉気(ゆげ)と呼ばれるお手当てをするのが特徴です。

その時に娘のおねしょの相談をして教えていただいたのが、

最初に大事なのは、お母さんがおねしょのことを気にしないこと、と。

おねしょしたら濡れたままフツーにお布団たたんでしまうくらいの気にしなさ。

まずはそれが大事です!と。。。

(衝撃的すぎるアドバイス!)

そしてもう一つは足の小指と薬指の間を刺激することでした。

骨と骨の間を指でさするように刺激します。

膀胱のツボがあるとかそんなことを言っていたような気がします。

すっかり忘れてしまいましたが、、、

というわけで、真冬の12月に早速実行。

敷き布団はオムツが外れたら捨てると決めて、

いきなりパンツで就寝を始めました。

もちろん布団は大惨事です!!!

でも気にしないふりです!!!

そして寝る前の足指刺激も忘れずに。

しかし、1ヶ月経ってもおしっこしない日が無い。

どうして!?絶対うまくいくって思っていたのに!

そして夜中に起こされるたびにイライラも募り、

「自分で布団拭きなさい!」「もうママ眠いんだけど!」と

怒鳴ってしまう日も増えて。。。

そんなある日、

「オムツ履きたい、、、もうおしっこ垂れるのやだ、、」

と泣かれてしまいました。。。

はぁ。

自分何やってんだろ。

うまくいかないし、娘を追い詰めてるし、布団は臭いし、最悪。

2ヶ月毎晩おしっこだだ漏れって一体どういうこと!?

そんな時に思い出したのが、

亮先生のWSで言っていた体を緩める愉気。

足首の後ろ側にじっくり手を当てる方法です。

この時にはおねしょのメカニズムは知っていましたので、

彼女は緊張しているということを理解していましたから、

一か八かやってみることにしたのです。

お布団に入ったら、まずは足のベビーマッサージをして、

そしてただただじーーーーっくり足首にお手当て。

最初に2〜3日は「お願いだからおねしょしないで!」という念を込めていましたが、

ある日なんかもう諦めてしまったんですね。頑張ることを。

そうしたらお手当てしてる私の手から力みがスッと抜けて、

じんわりと私の温かな熱が娘の体へと流れ込んで行きました。

まるで私の中にある娘への愛情が、彼女の体の中を満たすように。

そうしたら、なぜか泣けてきたんです。

全てが愛おしくなって涙が流れました。

娘に厳しくするのも、オムツを外そうとするのも、

全部「この子を愛してるから」ってわかったから。

愛してるのに傷付けてしまっていて、切なくて、悲しくて、たまらなくなった。

そしてそんな全てをこの子は小さな体で一身に受け止めている、って。

そこからです。

毎晩私は私の中にある純粋な「愛してる」という想いを、

この手から、彼女の足首を通じ、体いっぱいに満たされるように愉気をしました。

日中うまく伝えられない私の気持ち、ついひねくれて表現してしまう気持ちを、

この時はそのままの姿で直接体に送り続けたのです。

すると娘も変化していきました。

それまで冷え性で、寝付くのに1時間かかっていたのが、

愉気をして10分で入眠するようになり足もポカポカ、

そして肝心のおねしょも少しづつおしっこの出る時間が朝方へと遅くなっていったのです。

1ヶ月ほど経ったら、朝の寝ぼけた時おしっこが出てしまうというところまで変化しました。

そして寝起きがいい日はトイレまで我慢できるようになり、

少しづつ、少しづつ布団が濡れない日が出来るようになっていったのです。

そうして強制おむつはずしを開始してから4ヶ月になろうかという頃、

ようやく朝までおしっこをせずに眠れるようになりました。

この出来事は私にとても大事なことを教えてくれました。

愛情ほどすぐに形を変えてしまうものはないということ。

愛情じゃないようなものも、実は愛情からできているということ。

(こんなに優しい娘が愛で出来てないはずがない)

年長になり、おねしょしなくなってからも、

日中怒られたりストレスが溜まってる日には、

朝方おねしょしてしまうこともありました。

体の緩みが顕著におしっこタンクの容量に反映される子でした。

もしも今夜中のおねしょに悩んでいる方がいたら、

足首へ愉気をして、お子さんの体と、ママ自身の体も緩めてみてください。

「1週間で!」とかすぐには変わりませんが、

少しづつ、少しづつ、変化していくかもしれません。

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