インドネシアの観光ビザ(VOA)を自力で延長手続きしてきた話 その3

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インドネシアの観光ビザ(VOA)を自力で延長手続きしてた話 その1

インドネシアの観光ビザ(VOA)を自力で延長手続きしてた話 その2

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手順その2:2日目

前回もらった白い紙を持って支払いカウンター(cashier)に向かいます。

順番に処理してくれるので名前を呼ばれるまで待ちましょう。

なにやら紙にメモを書き「カウンタ−3へ行け」と言われます。

突き当たりにあるカウンター3にその紙を提出し再び待ちます。

同じカウンターから名前を呼ばれたら、紙をもらって再び支払いカウンター(cashier)へ。

名前を呼ばれたら延長料金を支払います。

今回は2人分だったので710000Rpでした。

またまたカウンター3へ。

チケット番号の紙をもらったら、自分の番号が呼ばれるまで待ちます。

現在の呼び出し番号、待ち人数は受付横の画面で確認できます。

館内にも大きな音で、

「ticket number ◯◯◯ to counter photo」というアナウンスが流れています。

呼ばれたら発券機横のドアを開けて写真撮影用のお部屋へ入りましょう。

写真撮影、指紋を取って、簡単な質問に答えます。

滞在先の住所を聞かれるので、書類に記入した住所を答えます。

ホテルやヴィラに滞在してる人はその名前でOK。

最後に署名(パスポートと同じ書式)をして終了です。

その場で次回の受け渡し日のスタンプのある用紙を渡されます。

手順その3:3日目

前回の引き換え用紙をカウンタ−3へ提出してしばらく待ちます。

名前が呼ばれたら来庁台帳のようなものに、

名前、電話番号、サインを記入します。

(受け取るパスポートの人数分)

延長されたパスポートを受け取って終了です。

必ずスタンプを押されたページを確認しましょう。

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まとめ:

拙い英語&単語のインドネシア語でしたが、

自力でも難しいことなく延長手続きができました。

ウブドからデンパサールまで、子連れでの往復×3回は大変でしたが、

単身や南部滞在でしたら比較的楽にできると思います。

今回の流れをまとめると、

1回目(2/2木)〜申請書類を貰い記入する。必要書類とともに提出。

(土日の休業日を挟む)

2回目(2/7火)〜延長料金支払い、写真撮影、指紋。

3回目(2/10金)〜パスポート受け渡し。

それぞれ2営業日を挟んで、3日目に再び来庁という流れですね。

申請から8日後に無事延長スタンプの押されたパスポートを受け取ることができました。

3回あるうち、本人が必ず行かなくてはいけないのは2回目の写真撮影。

受け取りの時は本人いなくても大丈夫ですよと言われました。

(初回は確認してません!が、多分大丈夫)

オーバーステイしてしまうと1日300,000Rpのペナルティが課せられます。

余裕を持って滞在計画を立てましょうね。

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