心に向き合う シドメンのAkikoさん再訪の旅2

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セッション時間は20分。

家族の今後の流れと、日本に残してきた娘との関係性について聞きました。

開口一番「あなたは基本的に母親業に向いていません」の一言。

実は前回も同じことを言われたのですが、しっかり今回も言われました。笑

「娘さんは独立心が強いです。お母さんがいなくても、それなりに自由に楽しんで過ごしています。お母さんと離れて暮らすのは案外いいですよ。」

ここでまず、がちょーん!ですよ。どんだけドライなんだ!娘よ!

「人とは違う生活だけれど、その経験が後に集団の中で「みんなそれぞれ違うんだから」と諭す存在になります」

ほほう。確かに彼女の人生はほとんどがマイノリティだったなぁ。。。

「娘さんをバリに呼んでもいいけれど、今下のお子さん1人でもいっぱいいっぱいじゃないですか?」

・・・。そ、そう言われれば。汗

「パパが大変でどうしても、というならばそれもいいけれど、多分2人を見るのはキャパオーバでしょう。誰か他に助けてくれる人がいないと無理じゃないかと」

そうだった・・・(3人で過ごしたバリでの生活を改めて思い出す)

「きっとパパと一緒に来るのが一番安心じゃないかと思いますし、それまで離れ離れでも娘さんは特別寂しいとか、そういう感じはないです。ママはバリ、私は日本でそれぞれ自由にやってるの~っていう感じです。」

そ、そっか。。。(あ、ここにも夫への罪悪感があった。迷惑かけてるっていう)

「なので寂しい思いをさせてごめんね、というような声がけは要りません。それならば、一人でよく頑張ってるね!すごいよ!と声をかけてあげてください」

・・・!

娘の性格、丸見え。

「娘さんに寂しい思いをさせているなどと言うのは外部の人間だけです。私たち家族はこういうスタイルなんだと胸を張っていいですよ」

年末年始のゴタゴタを見透かしているようなコメントに驚き。

いやー、罪悪感フィルターで偏ってみていた自分、ガツンと壊してもらいました。

外してみて落ち着いて考えてみたら、全くもって納得。。。

そして何より、罪悪感から娘を急いで迎え入れてしまったら、

のほほんと自由に生きる娘を見て爆発するのは目に見えているのですよね。

(バリでの悪夢のような3ヶ月を思い起こす)

実際に離れていた3ヶ月の間、わがまま野郎だった娘は落ち着いていたらしく、

そして帰国したら「ママが帰ってきて嬉しい反面、窮屈そうに見える」と夫に言われ。。。

しかも足のアトピーが一気に悪化したというね。。。

仕方ないです。私、子育てに力入れちゃうんだもん。苦手だから。涙

驚いたのは先日娘と電話で話した時のこと。

始業式の翌日から3日間出張があり、今回は学校を休んでパパについていったようで。

いつもは何していたの?と聞いても動画見てた、とか、ゲームしてた、とか、

あんまり浮かない(ような)声でぽつりとしか返事がなかったのですが、

「初日はパパの仕事を手伝ってね、雪かきもしてね、次の日は○○さんのお家でこんなことして、こんなところに行ってね、それでこんなイベントがあって、、!」

と楽しそうに報告してくるではないか!

離れていた3ヶ月間、こんなにも楽しんでいる風な電話は一切なかったので。

空気読んでないようでいて読んでるんだなぁ。

そうそう、楽しんでいいんだよ。悲しいふりしなくてもいいんだよ。

(あ、私がそうしていたからか。旦那子供置いて私だけバリで楽しんでちゃいけないという思考。あーもう!)

というわけで、母娘離れ離れの生活はもうしばらく続きます。

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