心に向き合う シドメンのAkikoさん再訪の旅1

前回「私たちの選択は未来の幸せに続く今だ」という思いの中にも、娘を置いていく罪悪感もあるという話でした。

娘に聞いてみたんです。

「いつバリに来たい?」と。

そうしたら「2月か3月、すぐに行きたい」と答えるではありませんか!

これには私もびっくり。

「じゃあどうして日本に帰ろうと思ったの?」

「パパに会ってみたかったから」

「会ってどうだった?」

「あぁあ、、、って感じ」

笑。

こういうところが娘らしいなぁと思います。

彼女は周りの目も、状況も、関係ない。

自分の心に忠実に生きている。

こういう所、ものすごく尊敬します。

(つい人の目を気にして行動する私のパターンと重ね合わせて、あれこれ思いめぐらせちゃうのですが、本人は大して深く考えていないことが多い)

それでも罪悪感が私を襲っていて、

3月にマレーシアで合流しようか、

それとも運動会までに一時帰国しようか、

(これはもう完全に私の過去の傷。運動会、寂しかった~)

そもそもバリに行きたいと言う彼女を日本に置いておく理由などないのだから、

1日も早くバリに迎え入れる方法を探っておりました。

***

話は変わり、今回の渡バリは母娘でバリ旅行をするお友達と同じフライト。

せっかくなのですぐにウブドには戻らずに、一緒にバリ島観光をしていました。

何の流れからか、シドメンに住む手相を観るAkikoさんの話になりまして。

2015年の夏、下見でバリに来た時に手相を見てもらったのですがとっても不思議な時間だったんですね。

手相を見ているようだけど、なんかもっと大きなエネルギーを視て読んでいるよう。

言ってないこともわかっちゃうのも驚きで。

そんな話に興味を持ったお友達が早速コンタクトを取り、2日後に観てもらえることに。

とっても人気があって予約を取るのが難しいという噂なのに、なんということ!

私も一緒に便乗してみてもらうことになりました。

そこで日本においてきた娘のことを聞いてみました。

その内容が私の中の罪悪感を一掃させることになったのです。

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